マムシグロン内服液の効能・用量・副作用など

マムシグロン内服液の基本情報

マムシグロン内服液

マムシグロン内服液

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。


 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 ビタミン含有保健薬(ビタミン剤等)
形状 液剤
製造販売会社 阪本漢法製薬
医薬品区分 一般配置兼用医薬品
リスク区分 第3類医薬品

マムシグロン内服液の効能効果

滋養強壮,虚弱体質,肉体疲労・病後の体力低下・胃腸障害・発熱性消耗性疾患・産前産後などの場合の栄養補給

マムシグロン内服液の用法用量

大人1日1回1瓶(100mL)を内服してください。
(用法関連注意)
◆15歳未満は内服しないこと。
◆定められた用法・用量を厳守すること。

マムシグロン内服液の成分分量

100mL中
チアミン塩化物塩酸塩 10mg
リボフラビンリン酸エステルナトリウム 2mg
ピリドキシン塩酸塩 5mg
ニコチン酸アミド 25mg
カフェイン水和物 50mg
グルクロノラクトン 100mg
イノシトール 30mg
パンテノール 5mg
アミノエチルスルホン酸(タウリン) 500mg
ニンジンエキス 86mg (人参602mg)
マムシ抽出液 1000mg (マムシ100mg)
マムシ胆乾燥末 0.1mg
ゴオウ抽出液 40mg (牛黄2mg)
(添加物)
クエン酸水和物,dl-リンゴ酸,ハチミツ,D-ソルビトール液,白糖,エタノール,安息香酸ナトリウム,パラベン,香料,エタノール0.7mL以下

マムシグロン内服液の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この容器を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
関係部位:症状
皮膚:発疹
消化器:下痢
2.しばらく服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この容器を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

マムシグロン内服液の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる。)。

マムシグロン内服液に効果効能が似た薬

マムシグロン内服液が気になる人向けのコラム

発達障害の“二次障害”とは? 周囲の理解不足からなる障害の予防法

二次障害とは、周囲に理解されないために不適切な対応が積み重なることにより、さらに別の障害が起きてしまうもの。二次障害が起こると、発達障害の療育も、より難しいものになっていきます。どんな障害が起こるのか、その予防法をまとめました。 自分に... 続きを読む

子宮頸がん検診でそのほかの婦人科疾患もチェックできる

誰もがかかるリスクを持っている「子宮頸がん」年に1度の検診をしておけば、そのほかの子宮の病気も防ぐことができます。小さなことでも相談できる、かかりつけの婦人科を見つけましょう。 30歳以上は「細胞診」と「HPV検査」の併用を 「がん... 続きを読む

ヘルプマーク、ハートプラスマークなど、見えない障害を持つ人のためのマーク

外見からはわからない障害を抱えている人がつけるマークを知っていますか?杖をついていたり、車椅子に乗っているなど、障害が見た目に明らかであれば、電車などで席を譲ってもらうなどの配慮を受けやすいのですが、障害が目に見えにくいために人知れず困って... 続きを読む

胃腸をストレスから守る-スローテンポの音楽が自律神経を整える

「胃が痛くなる」とか「断腸の思い」といった言葉もあるように、昔から、ストレスは胃腸の調子を左右すると考えられてきました。それを裏づけるように、テスト前に胃がキリキリ痛んだり、仕事の納期が近づくとおなかの調子が悪くなったり食欲が低下するとい... 続きを読む

栄養豊富な発芽野菜でダイエット!流行のスプラウトの種類や効果

発芽玄米に、かいわれ、豆苗。日本でもおなじみの食材ですが、ロサンゼルスでは、さらに進化した“新芽系食材”が登場しています! 発芽して栄養価がアップした状態の新芽系食材は、少量でたくさんの栄養が取れ、ダイエットの強い味方。日本でもテレビ... 続きを読む