日水清心液の効能・用量・副作用など

日水清心液の特徴

動物・植物・鉱物など天然物に由来する生薬類は,洋の東西を問わず有史以来人間の健康維持のための薬として利用されています。その有用性と安全性は長年にわたって使用された体験に基づいており,その有効成分の薬理作用は科学的な手法で追及され,次々と解明されています。
日水清心液は動物生薬2種(牛黄,鹿茸),植物生薬6種(人参,川きゅう,当帰,甘草,桂皮,黄耆)を配合した滋養強壮液剤です。
体の弱っている方,栄養障害のある方,病中病後などの方にすぐれた滋養強壮効果を発揮します。

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 ビタミン含有保健薬(ビタミン剤等)
形状 液剤 
製造会社 日水製薬
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品
同じ分類の薬 DHC エルシスホワイト240   DHC チアニンローヤル   DHC ヘパトレバ   DS滋養内服液C   JAセイカンゴールド内服液  



日水清心液の効能・効果

滋養強壮,虚弱体質,肉体疲労・病中病後・食欲不振・栄養障害・発熱性消耗性疾患・産前産後などの場合の栄養補給

日水清心液の用法・用量

次の1回量を1日1回服用する。
[年令:1回量]
成人(15才以上):1本
15才未満:服用しないこと
(用法関連注意)

日水清心液の成分・分量

1本(50mL)中
ゴオウチンキ 2000μL (牛黄20mg)
ロクジョウチンキ 350μL (鹿茸100mg)
ニンジン流エキス 1500μL (人参1500mg)
センキュウ流エキス 100μL (川きゅう100mg)
トウキ流エキス 60μL (当帰60mg)
カンゾウ流エキス 100μL (甘草100mg)
ケイヒ流エキス 100μL (桂皮100mg)
オウギ流エキス 300μL (黄耆300mg)
リボフラビン 10mg
ピリドキシン塩酸塩 10mg
酢酸d-α-トコフェロール 10mg
無水カフェイン 50mg
(添加物)
クエン酸水和物,クエン酸ナトリウム水和物,酒石酸,pH調節剤,香料,ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油,水アメ,白糖,ブドウ糖,カラメル,塩化ナトリウム,アルコール1mL以下

日水清心液の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:胃部不快感
2.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。
便秘,下痢。
3.しばらく服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。

日水清心液の保管上の注意

1.直射日光の当たらない涼しい所に保管すること。
2.小児の手のとどかない所に保管すること。
3.他の容器に入れかえないこと(誤用の原因になったり品質が変わる)。
4.生薬成分が沈殿することがありますが,薬効には変わりありません。
5.表示の使用期限を過ぎたものは服用しないこと。