カルカルシンの効能・用量・副作用など

カルカルシンの特徴

●水なしでかんでのむか,口の中で溶かしながらのめるヨーグルト風味のチュアブル錠です。
●育ち盛りのお子様や,妊娠授乳婦の方の骨や歯を丈夫にする働きがあります。

カルカルシン

カルカルシン

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 カルシウム主薬製剤
形状 錠剤 
製造会社 佐藤製薬
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 MCカルシウム   Y.P.カルシウム3   アリフロミンCa   カタセ錠A   カタセ錠D3  

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。



カルカルシンの効能・効果

次の場合の骨歯の発育促進:虚弱体質,腺病質。妊娠授乳婦の骨歯の脆弱(ぜいじゃく)防止

カルカルシンの用法・用量

下記の1回服用量を食後にかみくだくか,口の中で溶かしながら服用します。
[年齢:1回服用量:1日服用回数]
大人(15才以上):3錠:3回
11〜14才:2錠:3回
5〜10才:1錠:3回
5才未満:服用しないでください
(用法関連注意)
(1) 定められた用法・用量を厳守してください。
(2) 小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。

カルカルシンの成分・分量

9錠中
沈降炭酸カルシウム 1415mg
クエン酸カルシウム 100mg
グルコン酸カルシウム水和物 150mg
(総カルシウムとして601.1mg)
コレカルシフェロール 400I.U.
(添加物)
中鎖脂肪酸トリグリセリド,ゼラチン,白糖,ラウリン酸ソルビタン,タルク,グリセリン脂肪酸エステル,D-マンニトール,乳糖,dl -リンゴ酸,クエン酸,アセスルファムK,ステアリン酸Mg,香料(デンプン部分加水分解物,エチルバニリン,バニリン,アルコールを含む)

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カルカルシンの使用上の注意と副作用

■相談すること
1. 次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください
医師の治療を受けている人。
2. 服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください
[関係部位:症状]
消化器:吐き気・嘔吐
3. 服用後,次の症状があらわれることがありますので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください
便秘,下痢
4. 長期連用する場合には,医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください

カルカルシンの保管上の注意

(1) 直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2) 小児の手の届かない所に保管してください。
(3) 他の容器に入れ替えないでください。
(誤用の原因になったり品質が変わるおそれがあります。)
(4) 使用期限をすぎた製品は,服用しないでください。