ブリル錠の効能・用量・副作用など

ブリル錠の特徴

○ビタミンD2の配合によりカルシウムの吸収を促進いたします。
○新陳代謝機能を高め,健康維持や栄養補給に必要なビタミン(B1,B2,B6)が配合されています。
○お子さまからお年寄りの方までカルシウムの補給に適しています。

ブリル錠

ブリル錠

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 カルシウム主薬製剤
形状 錠剤 
製造会社 福井製薬
販売会社 日邦薬品工業
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 MCカルシウム   Y.P.カルシウム3   アリフロミンCa   カタセ錠A   カタセ錠D3  

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。



ブリル錠の効能・効果

次の場合の骨歯の発育促進:虚弱体質,腺病質,妊娠授乳婦の骨歯の脆弱防止

ブリル錠の用法・用量

次の服用量を1日3回服用してください。
[年齢:1回量]
成人(15才以上):8〜10錠
8才以上15才未満:4〜5錠
5才以上8才未満:3錠
1才以上5才未満:2錠
1才未満は服用しないこと
(用法関連注意)
(1)定められた用法・用量を守ってください。
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(3)乳幼児に服用させる場合には,本剤がのどにつかえることのないよう,よく注意してください。

ブリル錠の成分・分量

30錠中
アミノエチルスルホン酸(タウリン) 120mg
リン酸水素カルシウム水和物 1950mg
チアミン硝化物 3mg
リボフラビン 1.5mg
ピリドキシン塩酸塩 0.3mg
エルゴカルシフェロール 300 I.U.
(添加物)
白糖,乳糖,デキストリン,バレイショデンプン,トウモロコシデンプン,ステアリン酸マグネシウム,タルク

ブリル錠の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
医師の治療を受けている人。
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,胃部不快感
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
便秘
4.長期連用する場合には,医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

ブリル錠の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手のとどかない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)本剤をぬれた手で扱わないでください。(変色したり品質が変わることがあります。)
(5)使用期限(外箱に記載)をすぎた製品は服用しないでください。