活力・Mの効能・用量・副作用など

活力・Mの基本情報

 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 その他の滋養強壮保健薬
形状 カプセル剤
製造販売会社 東南製薬
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第1類医薬品

活力・Mの特徴

活力・Mはニンジンエキス,イカリソウエキス,トシシエキス等の強壮生薬に男性ホルモンのメチルテストステロンを配合したすぐれた滋養強壮剤です。

活力・Mの効能効果

次の場合の滋養強壮:肉体疲労,虚弱体質,病中病後,胃腸虚弱,食欲不振

活力・Mの用法用量

次の量をなるべく食後約30分以内に,水又はお湯で服用してください。
[年齢:1回量:1日服用回数]
大人(15歳以上):1カプセル:2回
15歳未満:服用しないでください。
(用法関連注意)
・定められた用法・用量を厳守してください。

活力・Mの成分分量

2カプセル中
メチルテストステロン 10mg
ゴオウ 10mg
ニンジンエキス 30mg
イカリソウエキス 50mg
トシシエキス 10mg
パントテン酸カルシウム 8mg
サンヤク末 100mg
サンシュユ末 60mg
ゴシュユ末 80mg
インチンコウ末 80mg
オウギ末 100mg
ヨクイニン末 80mg
ケイヒ末 80mg
サイコ末 60mg
ジオウ末 50mg
乾燥酵母 150mg
(添加物)
トウモロコシデンプン

活力・Mの使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなります)
1.次の人は服用しないでください。
(1)アンドロゲン依存性悪性腫瘍(例えば前立腺癌)及びその疑いのある人(腫瘍の悪化をうながすことがあります。)
(2)肝機能障害のある人
(症状が増悪することがあります。)
(3)女性
(4)15歳未満の小児
■相談すること
1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人
(2)高齢者(アンドロゲン依存性腫瘍が潜在している可能性があるため)
(3)今まで薬などによるアレルギー症状やぜんそくを起こしたことがある人
(4)次の症状がある人
排尿困難
(5)次の診断を受けた人
肝臓病,前立腺肥大症,前立腺腫瘍(悪性),心臓病,腎臓病,高血圧
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師又は薬剤師に相談してください。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振
まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。
3.1ヶ月位服用しても症状がよくならない場合は,服用を中止し,この文書を持って医師又は薬剤師に相談してください。

活力・Mの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れかえないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります)
(4)ビンのフタはよくしめてください。しめ方が不十分ですと湿気などのために変質することがあります。また,本剤をぬれた手で扱わないでください。
(5)ビンの中の詰め物は,輸送中にカプセルが破損するのを防ぐためのものです。開封後は不要となりますので取り除いてください。
(6)一度開封した後は,品質保持の点からなるべく早く服用してください。
(7)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。

活力・Mが気になる人向けのコラム

疲れやストレスにはグレープフルーツのアロマオイルがおすすめ

ストレスや疲れがたまったときは、理由もなく無気力になったり、集中力が低下したり、精神的にも不安定になりがちです。
フルーツでおなじみのグレープフルーツの学名はCitrus paradisiといい、「パラダイスのシトロン(ミカン)」という... 続きを読む

HRT

[HRT]とは耳慣れないコトバかもしれませんが、Hormone Replacement Therapyの頭文字をとった略語で「ホルモン補充療法」のことです。 「結論からいうと、閉経期(通常45~55歳)を迎え、女性ホルモン、とくにエストロ... 続きを読む

更年期後の健康管理-女性ホルモンとコレステロールの関係

「健診でLDLコレステロール値が高いといわれてしまった。とくに太ったわけでも、脂っこいものばかりを食べたわけでもないのに、なぜ?」50歳前後の更年期を迎えた女性に、このような経験をする人が増えてきます。
男性の場合コレステロール値の異... 続きを読む

アロマオイルで風邪・インフルエンザを予防しよう-アロマの使い方

いにしえから伝わる薬草(ハーブ)の知恵には、驚かされるものがいくつもあります。ハーブから抽出したエキス(精油:エッセンシャルオイル)の香りを嗅ぐことで、さまざまな作用が得られます。
たとえば、ローズマリーは心を陽気にするハーブといわれ、... 続きを読む

男性のてかり顔はスキンケアと食生活で改善-まずは洗顔から

最近、男性用スキンケア用品の人気が高まっています。理由の一つは、皮脂が浮いた「てかり顔」を気にする人が多くなっていること。プライベートな場面だけでなく、ビジネスシーンでも、てかり顔はイメージダウンにつながると考えられているようです。
... 続きを読む