至宝三鞭丸の効能・用量・副作用など

至宝三鞭丸の特徴

「至宝三鞭丸」は、有効成分として動物・植物・鉱物など37種類の生薬が配合されており、これらの原料を粉末にし丸薬としたもので、強壮、一般虚弱症の改善を目的としております。

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 生薬製剤(他の薬効群に属さない製剤)
形状 錠剤 
製造会社 八ッ目製薬
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 「クラシエ」独活寄生丸エキス顆粒   「モリ」カンゾウ湯   「モリ」シンゾウ湯   アクマチック   アコニンサン糖衣錠  



至宝三鞭丸の効能・効果

強壮、一般虚弱症

至宝三鞭丸の用法・用量

通常大人1日1回1丸(外包の白蝋を割った中身)服用して下さい。
(用法関連注意)
丸薬の取り出し方:
白蝋中央の分割線を強く押して、
中の丸薬を取出し、包み紙を、とり除き、
小さくちぎるか、温湯に溶かしてご服用下さい。
服用期間中は、なるべく冷たい飲食物はさけて下さい。

至宝三鞭丸の成分・分量

1丸中
ジオウ 286mg
クコシ 286mg
ゴシツ 142mg
サンシュユ 142mg
サンヤク 142mg
ブクリョウ 142mg
トチュウ 142mg
ハゲキテン(巴戟天) 142mg
ホコツシ 142mg
ロクジョウ 142mg
タクシャ 71mg
ニンジン 71mg
リュウコツ 71mg
インヨウカク 71mg
カイクベン(海狗鞭) 71mg
カイマ(海馬) 71mg
コウクベン(広狗鞭) 71mg
ゴウカイ 71mg
ソウヒョウショウ(桑ひょう蛸) 71mg
ジンコウ 71mg
ロクベン(鹿鞭) 71mg
ウイキョウ 35mg
オウギ 35mg
オウバク 35mg
オンジ 35mg
ケイヒ 35mg
サンショウ 35mg
シャクヤク 35mg
トウキ 35mg
ビャクジュツ 35mg
ボタンピ 35mg
カシュウ 35mg
カンショウ 35mg
ショウブコン 35mg
ニクジュヨウ 35mg
フクボンシ(覆盆子) 35mg
トシシ 215mg
(添加物)
トウモロコシデンプン、ハチミツ

至宝三鞭丸の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)感冒等により熱がある人
(4)胃腸が弱く下痢しやすい人
(5)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ
消化器:吐き気、食欲不振、胃部不快感、腹痛
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
下痢
4.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。

至宝三鞭丸の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管して下さい。
(2)小児の手のとどかない所に保管して下さい。
(3)他の容器に入れ替えないで下さい。(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないで下さい。