清宮寿桃丸の効能・用量・副作用など

清宮寿桃丸の特徴

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 生薬主薬製剤
形状 錠剤 
製造会社 カーヤ
販売会社 イチゲン
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
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清宮寿桃丸の効能・効果

次の場合の滋養強壮:虚弱体質,肉体疲労,病中病後,胃腸虚弱,食欲不振,血色不良,冷え性

清宮寿桃丸の用法・用量

次の1回量を食間に服用する。
[年齢:1回量:1日服用回数]
大人(15才以上):50粒:2回
(用法関連注意)
(1)用法・用量を厳守すること。
(2)小児には服用させないこと。
(3)服用後はなるべく刺激物や油物は避けること。

清宮寿桃丸の成分・分量

100丸中
ジオウ 2217.6mg
クコシ 1634mg
ニンジン 1522.4mg
ゴシツ 855mg
ヤクチ 371mg
ロクジン 315mg
テンモンドウ 300mg
ホコツシ 249mg
コトウイ 150mg
(添加物)
ハチミツ,トウモロコシデンプン

清宮寿桃丸の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなる)
次の人は服用しないこと
(1)胃腸の弱い人。
(2)下痢しやすい人。
■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)のぼせが強く赤ら顔で体力の充実している人。
(4)今までに薬などにより発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:食欲不振,胃部不快感,下痢,腹痛
その他:のぼせ,動悸
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
下痢
4.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
5.長期連用する場合には,医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

清宮寿桃丸の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)