大参茸丸の効能・用量・副作用など

大参茸丸の特徴

中国に古来よりつたわっている参茸薬酒(人参、鹿茸入り)の主成分に牛黄を加えのみやすい金色の丸剤として製した滋養強壮薬です。

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 生薬主薬製剤
形状 錠剤 
製造会社 テイカ製薬
販売会社 小太郎漢方製薬
医薬品区分 配置用医薬品
リスク区分 第3類医薬品
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大参茸丸の効能・効果

次の場合の滋養強壮
虚弱体質、肉体疲労、病中病後、胃腸虚弱、食欲不振、血色不良、冷え症

大参茸丸の用法・用量

次の1回量を1日3回食後に服用してください
[年令:1回服用量]
成人(15才以上):4粒
11才以上15才未満:3粒
7才以上11才未満:2粒
7才未満:服用しないこと
(用法関連注意)
小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。

大参茸丸の成分・分量

12粒(成人1日量)中
ゴオウ(牛黄) 10mg
ロクジョウ(鹿茸) 50mg
ニンジンエキス 450mg (原生薬3150mg)
ウシ胆汁末 30mg
(添加物)
パラベン、炭酸Caタルク、アルファー化デンプン、カルメロースCa、セルロース、寒梅粉、アラビアゴム、セラック、中金箔

大参茸丸の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹、かゆみ
2.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

大参茸丸の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)分包品の中の丸が残った場合は口を折り返して保管しなるべく早く服用してください。
(5)万一、丸の金色が変色しても薬の効果にはかわりがありませんので、服用されてもさしつかえありません。