能活精の効能・用量・副作用など

能活精の特徴

私たちは疲労やストレスがたまると,ボーッとしてやる気が出なくなったりすることがあります。
《能活精》は,古来,強壮薬として用いられてきた紅参をはじめ,動物性生薬の羚羊角や植物性生薬の遠志,サフラン,沈香を成分とした滋養強壮剤で,疲れてシャキッとしないようなときの滋養強壮に効きめを現します。

能活精

能活精

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 生薬主薬製剤
形状 カプセル 
製造会社 救心製薬
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品
同じ分類の薬 JPS桔梗石膏エキス錠N   アスゲン長城冠丹元顆粒   アンチスタックス   イスクラ参馬補腎丸   イスクラ麦味参顆粒  

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。



能活精の効能・効果

次の場合の滋養強壮:虚弱体質,肉体疲労,病中病後,胃腸虚弱,食欲不振,血色不良,冷え症,発育期

能活精の用法・用量

水またはお湯で服用すること
[年齢:1回量:服用回数]
大人(15才以上):2カプセル:1日2回
8~14才:1カプセル:1日2回
8才未満:服用しないこと
(用法関連注意)
小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させること

能活精の成分・分量

4カプセル中
レイヨウカク末 100mg
ジンコウ 10mg
オンジ乾燥エキス 30mg (遠志285mg)
サフラン末 90mg
コウジン乾燥エキス 330mg (紅参3300mg)
(添加物)
真珠,トウモロコシデンプン,香料(リュウノウ),ゼラチン

能活精の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師または登録販売者に相談すること
妊婦または妊娠していると思われる人
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
3.長期連用する場合には,医師,薬剤師または登録販売者に相談すること

能活精の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること
(2)小児の手の届かない所に保管すること
(3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないこと