複方霊黄参丸の効能・用量・副作用など

複方霊黄参丸の特徴

《複方霊黄参丸》は,古来,強壮薬として用いられてきた〈牛黄〉や〈紅参〉をはじめ,精選した10種類の動物性及び植物性生薬をバランスよく配合した滋養強壮剤です。
貧血や低血圧などで顔色のすぐれない方や手足が冷たい方,偏食しがちな食生活で栄養不良の方などの滋養強壮に効きめを現わします。

複方霊黄参丸

複方霊黄参丸

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 生薬主薬製剤
形状 錠剤 
製造会社 救心製薬
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品
同じ分類の薬 JPS桔梗石膏エキス錠N   アスゲン長城冠丹元顆粒   アンチスタックス   イスクラ参馬補腎丸   イスクラ麦味参顆粒  

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。



複方霊黄参丸の効能・効果

次の場合の滋養強壮:虚弱体質,肉体疲労,病中病後,胃腸虚弱,食欲不振,血色不良,冷え症,発育期

複方霊黄参丸の用法・用量

食間または食前に服用すること
[年齢:1回量:服用回数]
大人(15才以上):4丸:1日3回
8〜14才:2丸:1日3回
8才未満:服用しないこと
(用法関連注意)
小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させること

複方霊黄参丸の成分・分量

12丸中
ゴオウ 10mg
コウジン乾燥エキス 300mg (紅参3g)
トウキ末 180mg
ボウフウ末 180mg
センキュウ末 180mg
カンゾウ末 100mg
シャクヤク末 300mg
ケイヒ末 250mg
動物胆 50mg
ロクジョウ末 5mg
(添加物)
部分アルファー化デンプン,パラベン,グリセリン,ハチミツ,寒梅粉,銀箔

複方霊黄参丸の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師または登録販売者に相談すること
妊婦または妊娠していると思われる人
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気,胃部不快感
3.長期連用する場合には,医師,薬剤師または登録販売者に相談すること

複方霊黄参丸の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること
(2)小児の手の届かない所に保管すること
(3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)ビンの中の詰め物は,丸剤の破損を防止するためのものですので,開封後はすてること
(5)ビンのフタのしめ方が不十分ですと,湿気などの影響で薬が変質する場合がありますので,服用のつどフタをよくしめること
(6)使用期限を過ぎた製品は服用しないこと