霊鹿参の効能・用量・副作用など

霊鹿参の特徴

《霊鹿参》は,古来,強壮薬として用いられてきた動物性生薬〈鹿茸〉と植物性生薬〈紅参〉のみを成分とした滋養強壮剤です。胃腸が弱く疲れやすい方,虚弱体質で抵抗力の衰えを感じている方や,体が冷たく特に手足や腰の冷える方などの滋養強壮にすぐれた効きめを現します。

霊鹿参

霊鹿参

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 生薬主薬製剤
形状 カプセル 
製造会社 救心製薬
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品
同じ分類の薬 JPS桔梗石膏エキス錠N   アスゲン長城冠丹元顆粒   アンチスタックス   イスクラ参馬補腎丸   イスクラ麦味参顆粒  

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霊鹿参の効能・効果

次の場合の滋養強壮:虚弱体質,肉体疲労,病中病後,胃腸虚弱,食欲不振,血色不良,冷え症

霊鹿参の用法・用量

水またはお湯で服用すること
[年齢:1回量:服用回数]
大人(15才以上):3カプセル:1日2回
15才未満:服用しないこと
(用法関連注意)

霊鹿参の成分・分量

6カプセル中
ロクジョウ末 1200mg
コウジン乾燥エキス 800mg (紅参3840mg)
(添加物)
無水ケイ酸,ステアリン酸マグネシウム,ゼラチン,青色1号,赤色3号,ラウリル硫酸ナトリウム

「霊鹿参」を含むQ&A

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霊鹿参の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
2.長期連用する場合には,医師,薬剤師または登録販売者に相談すること

霊鹿参の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること
(2)小児の手の届かない所に保管すること
(3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないこと