サフラン入人参実母散の効能・用量・副作用など

サフラン入人参実母散の特徴

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 婦人薬
形状 煎剤・浸剤 
製造会社 松本製薬工業
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 いけだや實母散   うすきね血の道振薬   ウチダのサフラン   ウテレス   エッキカプセル  



サフラン入人参実母散の効能・効果

血の道症,冷症,手足のしびれ,月経不順,こしけ,ヒステリー,頭痛,腰痛,肩こり,むくみ,月経痛

サフラン入人参実母散の用法・用量

大人1日1貼を3回に服用してください。初め2回は1貼を180mLの熱湯を加えて振り出し3回めは熱湯270mLを加えて半量に煎じ服用してください。
服用方法:1貼(1袋)が1日の3回服用量分です。最初の1回目は,1貼(1袋)を少し大きめの湯呑み(器)に入れ,熱湯180mL(約1合)を注いで,少し冷えてから服用してください。2回目の服用も同様に先に使用した1貼(1袋)に熱湯180mL(約1合)を注いで服用してください。3回目の服用は,2回使用した1貼(1袋)を鍋(やかん等)に入れ,熱湯270mL(約1合半)を加えて約半量まで煮つめてから服用してください。
(用法関連注意)
定められた用法・用量を厳守してください。

サフラン入人参実母散の成分・分量

1貼(10.95g)中
ケイヒ 1.0g
ニンジン 0.3g
ソウジュツ 0.3g
カンゾウ 1.0g
カノコソウ 0.2g
サフラン 0.05g
ショウキョウ 0.5g
シャクヤク 0.6g
チョウジ 0.3g
カッコン 0.3g
トウキ 1.0g
ブクリョウ 0.5g
ビンロウジ 0.3g
コウブシ 0.2g
サンシシ 0.2g
シュクシャ 0.7g
ショウマ 0.5g
センキュウ 1.5g
ボタンピ 0.5g
センコツ 0.2g
サンキライ 0.3g
ダイウイキョウ 0.2g
モッコウ 0.3g
(添加物)
なし

サフラン入人参実母散の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)高齢者。
(3)本人又は家族がアレルギー体質の人。
(4)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。
むくみ
(6)次の診断を受けた人。
心臓病,高血圧,腎臓病
2.次の場合は,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師又は薬剤師に相談してください。
(1)服用後,次の症状があらわれた場合
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ
消化器:悪心,食欲不振
まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[関係部位:症状]
偽アルドステロン症:尿量が減少する,顔や手足がむくむ,まぶたが重くなる,手がこわばる,血圧が高くなる,頭痛等があらわれる。
(2)5〜6日間服用しても症状がよくならない場合
3.長期連用する場合には,医師又は薬剤師に相談してください。

サフラン入人参実母散の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わる)
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。