トチモトのコウカPの効能・用量・副作用など

トチモトのコウカPの基本情報

 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 婦人薬
形状 その他
製造販売会社 栃本天海堂
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品

トチモトのコウカPの特徴

本品はベニバナ Carthamus tinctorius L.(Compositae)の管状花をそのまま又は黄色色素の大部分を除き,圧搾して板状としたものである。

トチモトのコウカPの効能効果

冷え症、血色不良

トチモトのコウカPの用法用量

大人(15歳以上)は1日量3gを、水約600mLをもって煮て約400mLに煮つめ、滓をこして取り去り、食前または食間3回に分服してください。
(用法関連注意)
定められた用法・用量を守り、正しくお使いください。

トチモトのコウカPの成分分量

1日量(3g)中
コウカ 3g
(添加物)
なし

トチモトのコウカPの使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
2.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この説明文を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

トチモトのコウカPの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に、封をして保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。
(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)煎液は腐敗を防ぐために冷所に保管してください。

トチモトのコウカPが気になる人向けのコラム

フラワーエッセンスとは? 花の波動が心身のリラックスを助ける

美しく咲いている花を見ると、みずみずしいエネルギーをあたりに発散しているように感じられますね。そのような、花の持つパワーに着目した療法がフラワーエッセンスです。イギリスの細菌学者で医師のエドワード・バッチ博士が考案しました。さまざまな花が... 続きを読む

夏に向けて“緑のカーテン”を育てよう-ゴーヤの育て方

地球温暖化のせいでしょうか、夏の暑さが年々強くなるような気がしていませんか?
そんなことから、日当たりの良い南側や西日の当たる西側の窓とかベランダに、夏の間の日ざしをさえぎるため、つる性の植物をはわせる“緑のカーテン”づくりが関心を集めて... 続きを読む

絶対冷え性を治したい! 冷えを改善する4つの生活ポイント

厳しい寒さが続くなか、体が冷えてつらい思いをしている方も多いのではないでしょうか?
冷え症は圧倒的に女性に多く、女性の2人に1人は冷え症という調査結果もあるほど。それほど女性に多い冷え症ですが、問題なのは、寒い、手足が冷たいといった体の冷... 続きを読む

花つぼみ

美肌や便秘解消に効果がある花つぼみが、口コミで人気です。中にはすでに身近なものもあり、バラのハーブティには、花のつぼみでできているものも。
実は、この花つぼみ、中国・清王朝の名門皇族・愛新覚羅(あいしんかくら)家に秘伝のレシピがあるほど... 続きを読む

冷え性の原因は自律神経失調症にあるかも-万病の元、冷え性を治す

女性たちを悩ませる冷え症。冷え症とは、手や足、あるいは腰などに異常な冷感がある状態のこと。
西洋医学では、冷え症そのものは治療の対象になりませんが、だからといって、決してあなどらないでください。
体の冷え以外の症状がつらくて病院で診... 続きを読む