フラーリンQ錠の効能・用量・副作用など

フラーリンQ錠の特徴

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 婦人薬
形状 錠剤 
製造会社 剤盛堂薬品
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品
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フラーリンQ錠の効能・効果

月経不順、月経困難、月経痛、腰痛、痔出血、脱肛、妊娠中の浮腫、痔疾、ヒステリー、更年期神経症

フラーリンQ錠の用法・用量

次の量を随時、コップ半分以上のぬるま湯にて服用して下さい。
注)「随時服用」とは食前・食間(食後2〜3時間)・食後のいつ服用してもよいことを指しますが、胃腸の弱い方は食後の服用がよいでしょう。
[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15歳以上):5錠:3回
15歳未満:服用しないこと
(用法関連注意)
用法・用量を厳守すること。

フラーリンQ錠の成分・分量

15錠(3.3g)中
エキス 2.68mL(固形物0.75g) (オウギ0.563g・カンゾウ0.563g・ケイヒ0.188g・シャクヤク0.75g・ショウキョウ0.188g・センキュウ0.563g・タイソウ0.563g・タクシャ0.75g・トウキ0.75g・ビャクジュツ0.563g・ブクリョウ0.563g)
カンゾウ末 0.375g
ケイヒ末 0.375g
センキュウ末 0.225g
ビャクジュツ末 0.525g
ブクリョウ末 0.75g
(添加物)
軽質無水ケイ酸、ステアリン酸マグネシウム、乳糖

フラーリンQ錠の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)胃腸の弱い人。
(4)高齢者。
(5)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐、食欲不振、胃部不快感
3.1ヵ月位(痔出血に服用する場合には1週間位)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
4.他の医薬品等を併用する場合には、含有成分の重複に注意する必要があるので、医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

フラーリンQ錠の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)分包品において1包を分割した残りを服用する場合には、袋の口を折り返して保管し、2日以内に服用すること。