吉見サフランの効能・用量・副作用など

吉見サフランの特徴

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 婦人薬
形状 煎剤・浸剤 
製造会社 吉見製薬
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品
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吉見サフランの効能・効果

冷え症、血色不良

吉見サフランの用法・用量

成人(15歳以上)は1日量0.3gに熱湯100〜150mLを加え、5〜10分後にそのまま服用する。1日3回、食前又は食間に服用する。
(用法関連注意)
服用に際しては、定められた用法・用量を守り、正しくお使いください。

吉見サフランの成分・分量

3g、25g
サフラン
(添加物)
なし

吉見サフランの使用上の注意と副作用

相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。
(1) 医師の治療を受けている人。
(2) 妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3) 薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること。
[関係部位、症 状]
皮 膚:発疹・発赤、かゆみ
3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること。

吉見サフランの保管上の注意

(1) 直射日光の当らない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること。
(2) 小児の手の届かない所に保管すること。
(3) 他の容器に入れ替えないこと。誤用の原因になったり品質が変わる。
●開封後はなるべく早く使用し長く放置しないでください。
●煎茶の場合は,腐敗防止のため煎液を冷所に保管してください。
●本品には防虫防カビのため脱酸素剤を封入しておりますが、これを本品と一緒に煎じたり、食べたりしないようにご注意ください。
●服用に際しては、説明文をよくお読みください。