赤本印サフランの効能・用量・副作用など

赤本印サフランの特徴

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 婦人薬
形状 煎剤・浸剤 
製造会社 築田三樹園社
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品
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赤本印サフランの効能・効果

冷え症,血色不良

赤本印サフランの用法・用量

大人(15歳以上)は,1回量0.3gに熱湯100~150mLを加え,5~10分後にそのまま服用する。1日3回,食前又は食間に服用する。
(用法関連注意)
※15歳未満は服用しないこと。

赤本印サフランの成分・分量

1日量0.9g中日局サフラン0.9g
サフラン 0.9g
(添加物)
なし

赤本印サフランの使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。
・医師の治療を受けている人。
・妊婦又は妊娠していると思われる婦人。
2.2週間位服用しても症状の改善がみられない場合は,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。

赤本印サフランの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる)
(4)使用期限をすぎた製品は服用しないこと。
*ご注意 生薬には引湿性があり,保存法が悪いとカビが生えたり,虫がつくことがありますから,湿気のない風通しのよい場所に保存して下さい。