プラセンタードモホルンの効能・用量・副作用など

プラセンタードモホルンの特徴

プラセンタードモホルンは豚由来の天然活性成分プラセンターリキッドを有効成分として処方されたクリームです。
天然活性成分プラセンターリキッドの特徴
●メラニン色素の生成を軽減し,過剰なメラニン色素の沈着によるシミ・くすみを抑えます。
●古くなった角質を無理なく取り除いて血行を促進し,新陳代謝を正常化します。
●お肌を柔らかくしますので,お顔だけでなく手足の肌あれにも効果的です。

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 その他の女性用薬
形状 塗布剤 
製造会社 再春館製薬所
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 エンペシドL   オーロラ-S   オキナゾールL100   シュトガード腟カンジダクリーム   シュトガード腟カンジダ坐剤  



プラセンタードモホルンの効能・効果

老人性色素沈着,皮膚色素斑,進行性指掌角化症,脂漏性湿疹,酒さ

プラセンタードモホルンの用法・用量

適量を患部に外用塗布し,マッサージしてください。
※毎日1回就寝前にお使いください。
(用法関連注意)

プラセンタードモホルンの成分・分量

30g中
プラセンターリキッド 0.02
(添加物)
オリブ油,サラシミツロウ,パルミチン酸セチル,ステアリン酸,セタノール,トリエタノールアミン,流動パラフィン,香料,パラオキシ安息香酸ブチル,パラオキシ安息香酸メチル

プラセンタードモホルンの使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなります)
1.次の部位には使用しないでください。
(1)目の周囲,粘膜など
(2)ひっかき傷などの傷口,かさぶたなどの様に皮膚がはがれているところ
(3)炎症部位(ただれ,赤くはれているところ)
■相談すること
1.次の人は使用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)今までに薬や化粧品等による,アレルギー症状(例えば,発赤,かゆみ,かぶれ等)をおこしたことがある人。
(2)医師の治療を受けている人。
2.使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに使用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹,発赤,腫脹(はれ),かゆみ
3.一定の期間使用しても症状の改善が見られない場合は使用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
4.長期連用する場合には,医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。

プラセンタードモホルンの保管上の注意

1.使用後は,キャップを充分に閉めて直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
2.小児の手の届かない所に保管してください。
3.他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります)