イソプロ綿P「ヨシダ」の効能・用量・副作用など

イソプロ綿P「ヨシダ」の特徴

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 殺菌消毒薬(特殊絆創膏を含む)
形状 煎剤・浸剤 
製造会社 吉田製薬
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品
同じ分類の薬 0.1%アクリノール液「ニッコーA」   0.1%アクリノール液P「ヤクハン」   0.2%アクリノール液KZS   DHC 消毒綿   HAKUJUJI ヘキシジン綿球  



イソプロ綿P「ヨシダ」の効能・効果

手指・皮膚の消毒,医療機器の消毒

イソプロ綿P「ヨシダ」の用法・用量

そのまま塗擦,清浄用として用いる
(用法関連注意)
1.小児に使用させる場合には,保護者の指導監督のもとに使用させること。
2.目に入らないよう注意すること。万一,目に入った場合には,すぐに水又はぬるま湯で洗うこと。なお,症状が重い場合には,眼科医の診療を受けること。
3.外用にのみ使用すること。
4.過度に使用すると,脱脂等による皮膚荒れを起こすことがある。
5.広範囲又は長時間使用する場合には,蒸気の吸入に注意すること。
6.アルコール分がタンパク質を凝固させ,内部にまで浸透しないことがあるので,医療器具等を清拭する際は血清膿汁等を十分に洗い落としてから使用すること。

イソプロ綿P「ヨシダ」の成分・分量

1袋(50枚)中
イソプロパノール 47.3mL (70%イソプロパノール67.6mL)
医療脱脂綿 15g
(1枚4×4cm2)
(添加物)
なし

イソプロ綿P「ヨシダ」の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなる)
次の部位には使用しないこと
(1)損傷のある皮膚。
(2)目の周囲,粘膜等。
■相談すること
1.次の人は使用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに使用を中止し,この製品を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ
その他の注意
■その他の注意
本剤の使用によりアレルギーテストの検査に影響を及ぼすことがある

イソプロ綿P「ヨシダ」の保管上の注意

1.直射日光の当たらない涼しい所に保管すること。
2.小児の手の届かない所に保管すること。
3.他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる。)。
4.火気に近づけないこと。
5.綿の表面あるいは内部に黄色又は黒色の斑点状のものが見られることがあるが,天然の種子の一部であるので使用上の問題はない。
6.使用後はトイレに流さないで,衛生的に処理すること。
7.開封後はすみやかに使用すること。
8.アルコール又は他の薬剤を注入して使用しないこと。また,脱脂綿を継ぎ足して使用しないこと。