希ヨードチンキ「東海」(AP)の効能・用量・副作用など

希ヨードチンキ「東海」(AP)の特徴

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 殺菌消毒薬(特殊絆創膏を含む)
形状 液剤 
製造会社 東海製薬
販売会社 アラクス
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品
同じ分類の薬 0.025%逆性石ケン綿球(0.025%ベンザルコニウム塩化物液含浸綿球)   0.1%アクリノール液「ニッコーA」   0.1%アクリノール液P「ヤクハン」   0.2%アクリノール液KZS   DHC 消毒綿  



希ヨードチンキ「東海」(AP)の効能・効果

創傷面の殺菌・消毒

希ヨードチンキ「東海」(AP)の用法・用量

適量を1日数回患部に塗布する。
(用法関連注意)
(1)用法・用量を厳守すること。
(2)患部及び皮膚に軽く塗るだけにとどめ、ガーゼ、脱脂綿等に浸して貼付しないこと。
(3)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させること。
(4)目に入らないように注意すること。
万一、目に入った場合には、すぐに水又はぬるま湯で洗うこと。
なお、症状が重い場合には、眼科医の診療を受けること。
(5)外用にのみ使用すること。

希ヨードチンキ「東海」(AP)の成分・分量

100mL中
ヨウ素 3g
(添加物)
ヨウ化カリウム、エタノール

希ヨードチンキ「東海」(AP)の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる)
1.次の人は使用しないこと
本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人
2.次の部位には使用しないこと
粘膜(口唇等)、口の中、目の周囲、化膿している患部
3.本剤を使用している間は、次の医薬品を使用しないこと
マーキュロクロム液
4.広範囲又は長期連用しないこと
■相談すること
1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(3)患部が広範囲の人
(4)深い傷やひどいやけどの人
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この製品を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤、かゆみ、灼熱感、水ぶくれ
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。
その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称:症状]
アナフィラキシー様症状:使用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ等があらわれる
3.5〜6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この製品を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

希ヨードチンキ「東海」(AP)の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。
(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)火気に近づけないこと。
(5)使用期限を過ぎた製品は使用しないこと。