間宮アロエ軟膏aの効能・用量・副作用など

間宮アロエ軟膏aの特徴

1.アロエの成分配合の油性タイプの軟膏です
2.アロエの成分が,荒れて傷んだ肌のトラブル(ひび,あかぎれなど)を鎮め,治りを早めます

間宮アロエ軟膏a

間宮アロエ軟膏a

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 しもやけ・あかぎれ用薬
形状 塗布剤 
製造会社 アロエ製薬
販売会社 小林製薬
医薬品区分 一般配置兼用医薬品
リスク区分 第3類医薬品
同じ分類の薬 DHC 白色ワセリン   アキュパットEXクリーム   アットノンL   エスミナン20   エプールHPクリーム  

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。



間宮アロエ軟膏aの効能・効果

ひび,あかぎれ,切傷,しもやけ,火傷,痔,打ち身

間宮アロエ軟膏aの用法・用量

適量を患部に塗布してください
(ひび,しもやけ,あかぎれには患部に直接塗布してください。やけど,切りきず,ぢ,打身には,適量を清潔なガーゼに伸ばして貼付してください)
(用法関連注意)
(1)小児に使用させる場合には,保護者の指導監督のもとに使用させること
(2)目に入らないように注意すること。万一,目に入った場合には,すぐに水またはぬるま湯で洗うこと。なお,症状が重い場合には眼科医の診療を受けること
(3)外用にのみ使用すること
(4)化粧品ではないので,基礎化粧などの目的で顔面には使用しないこと
●本剤を塗布後,ヒリヒリするなど違和感を感じた場合は,すぐに水道水などで洗い流してください
その後も,違和感が残る場合は,医師の診療を受けてください

間宮アロエ軟膏aの成分・分量

100g中
アロエ末 0.5g
アロエ葉末 2g
(添加物)
ワセリン,ラノリン,オリブ油,トウモロコシデンプン,香料

間宮アロエ軟膏aの使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなる)
1.アレルギー体質の人は,目や目の周囲,粘膜,顔面などの部位には使用しないこと
ここでのアレルギー体質とは,薬や化粧品などによりアレルギー症状(例えば,発疹・発赤,かゆみ,かぶれなど)を起こしたことがある人をいいます
2.次の人は使用しないこと
本剤または本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人
■相談すること
1.次の人は使用前に医師,薬剤師または登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人
(2)薬や化粧品などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(3)湿潤やただれのひどい人
2.使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに使用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ

間宮アロエ軟膏aの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しいところに密栓して保管すること
(2)小児の手の届かないところに保管すること
(3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる)