ユベラリッチの効能・用量・副作用など

ユベラリッチの基本情報

ユベラリッチ

ユベラリッチ

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。


 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 しもやけ・あかぎれ用薬
形状 塗布剤
製造販売会社 サンノーバ
販売会社 エーザイ
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品

ユベラリッチの特徴

ユベラリッチは,皮膚の毛細血管の血行をよくするビタミンE,皮膚の代謝を高めるビタミンA,皮膚の炎症をしずめるグリチルリチン酸二カリウムを配合しています。
ユベラリッチは,これらの成分の働きにより,皮膚の機能を正常にし,皮膚表面の乾燥を防いで荒れた皮膚をしっとりとした状態にします。ヒビ割れした指先,ザラザラ荒れた手のひら,ガサガサのひじ・ひざ・かかと,しもやけなどの皮膚症状の改善に効果的です。

ユベラリッチの効能効果

ひび,あかぎれ,しもやけ,指先・手のひらの荒れ,ひじ・ひざ・かかとの荒れ

ユベラリッチの用法用量

1日1?数回,適量を患部に塗布してください。
(用法関連注意)
(1)小児(15歳未満)に使用させる場合には,保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(2)目に入らないよう注意してください。万一,目に入った場合には,すぐに水又はぬるま湯で洗ってください。なお,症状が重い場合には,眼科医の診療を受けてください。
(3)外用にのみ使用してください。
(4)はじめて使用される方,とくに薬や化粧品でかぶれた経験のある方は,念のため腕の内側など皮膚のやわらかいところに少量塗布し,翌日皮膚に変化がないことを確かめてから使用してください。

ユベラリッチの成分分量

1g中
トコフェロール酢酸エステル 20mg
ビタミンA油 5mg (ビタミンA 5000国際単位)
グリチルリチン酸二カリウム 5mg
(添加物)
エデト酸ナトリウム,黄色203号,ステアリン酸ポリオキシエチレンソルビタン,セトステアリルアルコール,パラベン,BHA,ジブチルヒドロキシトルエン(BHT),プロピレングリコール,ミリスチン酸イソプロピル,流動パラフィン,2-オクチルドデカノール,カラメル,自己乳化型ステアリン酸プロピレングリコール,シリコーン樹脂,ステアリン酸グリセリン,ステアリン酸マクロゴール,セチルアルコール脂肪酸エステル,パラフィン,フィトステロール,部分水添大豆リン脂質,ラウリルリン酸ナトリウム

ユベラリッチの使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は使用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(2)湿潤やただれのひどい人
2.使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに使用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ

ユベラリッチの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。また,本容器内に他の薬剤等を入れないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)開封後はなるべくお早めに使用してください。
(5)使用期限をすぎた製品は使用しないでください。

ユベラリッチに効果効能が似た薬

ユベラリッチが気になる人向けのコラム

いつでもどこでも指先運動ダイエット

指先運動
手持無沙汰な通勤途中の電車の中や、誰かを待っている間など、ちょっとした時間にダイエットをすることが出来れば、無駄な時間の有効活用になりますよね。
指先運動ダイエットは、いつでもどこでも、空いた時間に出来るダイエット方法です。... 続きを読む

意外に疲れがたまってる、腕や手釘のリフレッシュ方法とは

パソコン作業や家事などで連続して手を使う作業が続くと、肩こり・首こりだけでなく、腕から指先まで重だるく感じられることがあるでしょう。これは、長い時間手を酷使することで首・肩から腕、手にかけての筋肉が疲れ、血液循環が悪くなったために起こって... 続きを読む

仕事の合間にできるリラックス体操-手首と眼の力を抜くゆるゆる体操

ゆるゆると全身をゆるめる「ゆる」体操は、簡単な動作でからだの緊張を取り除き、脳を活性化させる体操法です。
今回は、肩こり、頭痛、疲れ目に有効な体操を紹介します。気軽にできる体操なので、仕事の合間に行って、疲れを蓄積させないようにしまし... 続きを読む

ひざ上の肉のたるみは筋膜の癒着のせい? 簡単ストレッチで解消

ひざ上の肉をとるためには太ももの筋膜に注目することがポイント。 ひざ上がたるむのは太ももの筋肉が正しく使えていないから。まずは太ももの筋膜の癒着を解消することが大切です。 ひざ上のたるみは、太ももが正しく使えていない結果 私たちの身... 続きを読む

緊張してなくても手のひらに汗、、、それってもしかして病気かも?

夏は汗をかきやすい季節。外出にはハンカチが手放せなくなりますね。汗には、体内の熱を放出して、体温を一定に保ってくれる働きがあります。
ところが、通常では発汗しないとされている状態で、大量に汗をかいてしまう病気があり、多汗症と呼ばれています... 続きを読む