クムメル軟膏の効能・用量・副作用など

クムメル軟膏の特徴

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 化膿性疾患用薬
形状 塗布剤 
製造会社 大和製薬
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品
同じ分類の薬 DHC にきび軟膏   アクネージアニキビ薬   アクネペール   アポスティークリーム   アンナザルベ・エース  



クムメル軟膏の効能・効果

にきび

クムメル軟膏の用法・用量

1日数回,適量を患部に塗擦する。
(用法関連注意)
(1)小児に使用させる場合には,保護者の指導監督のもとに使用させること。
(2)目に入らないように注意すること。万一,目に入った場合には,すぐに水又はぬるま湯で洗うこと。なお,症状が重い場合には,眼科医の診療を受けること。
(3)外用にのみ使用すること。
(4)患部やその周囲が汚れたまま使用しないこと。
(5)とくに皮ふの弱い人や皮ふが過敏な人は,腕の内側などに少量を塗布して翌日異常のないことを確かめてから使用すること。
(6)よく延ばして擦り込むこと。

クムメル軟膏の成分・分量

100g中
イオウ 5g
dl-カンフル 0.3g
(添加物)
大豆レシチン,スクワラン,グリセリン脂肪酸エステル,ミリスチン酸イソプロピル,セタノール,プロピレングリコール,安息香酸ナトリウム,エタノール,香料,安息香酸ベンジル,ベンジルアルコール,dl-α-トコフェロール,ポリオキシエチレンセチルエーテル(23 E.O.),自己乳化型モノステアリン酸グリセリン,ステアリン酸,パルミチン酸セチル,パラフィン

クムメル軟膏の使用上の注意と副作用

1.次の人は使用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(3)患部が広範囲の人。
(4)湿潤やただれのひどい人。
(5)深い傷やひどいやけどの人。
2.使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに使用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
3.5~6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

クムメル軟膏の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)