アンモニア水「東海」(AP)の効能・用量・副作用など

アンモニア水「東海」(AP)の特徴

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 鎮痛・鎮痒・収れん・消炎薬(パップ剤を含む)
形状 液剤 
製造会社 東海製薬
販売会社 アラクス
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品
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アンモニア水「東海」(AP)の効能・効果

虫さされ、虫さされによるかゆみ

アンモニア水「東海」(AP)の用法・用量

5〜10倍に希釈して患部に軽く塗る。
(用法関連注意)
(1)用法・用量を厳守すること。
(2)局所刺激作用があるので、患部に軽く塗るだけにとどめ、ガーゼ,脱脂綿等に浸して患部に貼付しないこと。
(3)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させること。
(4)目に入らないように注意すること。万一、目に入った場合には,すぐに水又はぬるま湯で洗い、直ちに眼科医の診療を受けること。
(5)外用にのみ使用すること。

アンモニア水「東海」(AP)の成分・分量

本品中
アンモニア(NH3) 9.5〜10.5w/v%
(添加物)
なし

アンモニア水「東海」(AP)の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなる)
次の部位には使用しないこと
(1)目の周囲、粘膜(口唇等)
(2)傷口、ただれ、かぶれ
■相談すること
1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(3)湿潤やただれのひどい人
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮ふ:発赤、はれ、灼熱感
3.5〜6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

アンモニア水「東海」(AP)の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない涼しい所(30℃以下)に密栓して保管すること。(揮発性の有効成分を含有している。)
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)使用期限を過ぎた製品は使用しないこと。