サロンパスロールの効能・用量・副作用など

サロンパスロールの基本情報

サロンパスロール

サロンパスロール

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。


 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 鎮痛・鎮痒・収れん・消炎薬(パップ剤を含む)
形状 貼付剤
製造販売会社 久光製薬
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品

サロンパスロールの特徴

●肩や筋肉のコリ・痛みに有効成分が密着浸透して、効果を発揮します。
●5cm間隔でミシン目が入っているので、手で簡単に切れ、長さを自由に調整できます。
●伸縮素材を採用したので、ゴワツキ・ツッパリ感がなく素肌のようにフィットします。
●特殊ポリマーなので剥がす時の痛みが少なく、足や腕など有毛部位にも使用いただけます。
●微香性で肌色なので目立ちません。

サロンパスロールの効能効果

筋肉痛,筋肉疲労,肩こり,腰痛,関節痛,打撲,ねんざ,骨折痛,しもやけ

サロンパスロールの用法用量

1日数回適当な長さに切り,患部に貼付してください。
(用法関連注意)
(1)テーピングや固定用として使用しないでください。
(2)広範囲の使用を避けてください。
(3) 小児に使用させる場合には,保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(4) 皮膚の弱い人は同じ所には続けて貼らないでください。
(5) 患部の皮膚は清潔にして貼ってください。

サロンパスロールの成分分量

膏体100g中
サリチル酸グリコール 5.56g
l-メントール 5.56g
(4.8cm×3m巻き)
(添加物)
アクリル酸デンプン,ケイ酸アルミニウム,水添ロジングリセリンエステル,スチレン・イソプレン・スチレンブロック共重合体,ジブチルヒドロキシトルエン(BHT),ポリイソブチレン,流動パラフィン,その他1成分

サロンパスロールの使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなります。)
次の部位には使用しないでください。
(1)目の周囲,粘膜等。
(2)湿疹,かぶれ,傷口。
■相談すること
1.次の人は使用前に医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください。
薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので,直ちに使用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ,かぶれ,色素沈着,皮膚はく離
3.5?6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください。

サロンパスロールの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください(誤用の原因になったり,品質が変わることがあります)。
(4)開封後は袋の口を折りまげ,箱に入れて保管してください。

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