チールAの効能・用量・副作用など

チールAの特徴

○すぐれた鎮痛消炎効果
○すっきり爽快感
○血行改善

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 鎮痛・鎮痒・収れん・消炎薬(パップ剤を含む)
形状 液剤 
製造会社 トクホン
販売会社 大正製薬
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品
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チールAの効能・効果

肩こり、腰痛、筋肉痛、筋肉疲労、関節痛、しもやけ、打撲、捻挫、骨折痛

チールAの用法・用量

適量を1日数回患部に塗布してください。
(用法関連注意)
1.小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。また、刺激が強く感じられることがあるため、13歳未満の人への使用はさけてください。
2.目に入らないよう注意してください。万一、目に入った場合には、すぐに水又はぬるま湯でよく洗い、症状が重い場合には眼科医の診療を受けてください。
3.外用にのみ使用し内服しないでください。
4.入浴の1時間前には使用しないでください。使用直後に入浴すると強い刺激を感じることがあります。
5.皮膚の弱い人は同じ所に続けて使用しないでください。
6.使用前に腕などに少量を塗布し、発疹・発赤、かゆみ、かぶれ、痛みなどの症状がおきないことを確かめてから使用してください。
7.塗布した所はよく乾かしてください。乾かないうちに衣類などが触れると、変色することがありますので注意してください。
8.強い刺激を感じた場合には、よく泡立てた石鹸でやさしく患部を洗い流し、その後よく冷やしてください。

チールAの成分・分量

100mL中
l-メントール 6g
サリチル酸グリコール 6.5g
ノニル酸ワニリルアミド 8mg
酢酸トコフェロール 0.5g
グリチルリチン酸 0.1g
(添加物)
アルコール、ゲラニオール、水

「チールA」を含むQ&A

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チールAの使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用がおこりやすくなる)
1.次の部位には使用しないこと
(1)目の周囲、粘膜など
(2)湿疹、かぶれ、傷口
■相談すること
1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)薬などによりアレルギー症状をおこしたことがある人
2.使用後、皮膚に発疹・発赤、かゆみ、かぶれ、痛みなどの症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この説明文書をもって医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
3.5〜6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この説明文書をもって医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

チールAの保管上の注意

1.小児の手の届かない所に保管してください。
2.直射日光をさけ,キャップを閉めて涼しい所に保管してください。
3.誤用をさけ,品質を保持するため,他の容器に入れかえないでください。
4.本剤配合のアルコールなどは、プラスチック製品や家具・調度品などの塗装を傷つけることがありますので、薬液がつかないよう注意してください。
5.使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。
6.火気に近づけないでください。