デーチカの効能・用量・副作用など

デーチカの特徴

◆デーチカは神経痛、腰痛、筋肉痛、肩こりなどの痛みを改善するために考え出された塗り薬です。
◆デーチカ中のd-カンフル・サリチル酸メチル・dl-メントールは患部の炎症を鎮めて痛みを緩和し、トウガラシチンキは患部の血の流れが悪くなって起こる神経痛、腰痛、筋肉痛、肩こりなどの痛みを改善します。また、ジフェンヒドラミン・d-カンフル・dl-メントールは虫さされによるかゆみを鎮めるように働きます。

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 鎮痛・鎮痒・収れん・消炎薬(パップ剤を含む)
形状 塗布剤 
製造会社 剤盛堂薬品
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品
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デーチカの効能・効果

神経痛、腰痛、肩こり、筋肉痛、捻挫、虫さされ

デーチカの用法・用量

適量を1日数回患部に塗擦して下さい。
(用法関連注意)
(1)用法・用量を厳守すること。
(2)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させること。
(3)目に入らないように注意すること。万一、目に入った場合には、すぐに水又はぬるま湯で洗うこと。なお、症状が重い場合には、眼科医の診療を受けること。
(4)外用にのみ使用すること。
(5)塗った患部をコタツや電気毛布等で温めないこと。

デーチカの成分・分量

11230g中
トウガラシチンキ 100g
d-カンフル 50g
サリチル酸メチル 200g
ジフェンヒドラミン 25g
dl-メントール 50g
(添加物)
エタノール、カルメロースナトリウム、ベンザルコニウム塩化物

デーチカの使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる)
次の部位には使用しないこと
(1)目の周囲、粘膜等。
(2)湿疹、かぶれ、傷口。
■相談すること
1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ、はれ、痛み
3.5~6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
4.他の医薬品等を併用する場合には、含有成分の重複に注意する必要があるので、医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

デーチカの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)