トクホンの効能・用量・副作用など

トクホンの基本情報

トクホン

トクホン

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。


 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 鎮痛・鎮痒・収れん・消炎薬(パップ剤を含む)
形状 貼付剤
製造販売会社 トクホン
販売会社 大正製薬
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品

トクホンの特徴

トクホンは,炎症を抑え痛みをやわらげるサリチル酸メチル,血行をよくするビタミンE,皮膚の炎症を抑えるグリチルレチン酸を配合して,肌にやさしく,筋肉の炎症と痛みを抑えるのに適した貼り薬です。四スミを丸くして,使用中はがれにくくしています。

トクホンの効能効果

肩こり,腰痛,筋肉痛,筋肉疲労,関節痛,打撲,捻挫,骨折痛,しもやけ

トクホンの用法用量

薬剤面をおおったはく離紙をはがし,1日数回患部に貼付してください。
(用法関連注意)
1.小児に使用させる場合には,保護者の指導監督のもとに使用させてください。また,刺激が強く感じられることがあるため,7歳未満の人への使用はさけてください。
2.患部を清潔にしてから使用してください。
3.皮膚の弱い人は同じ所に続けて使用しないでください。
4.使用前に腕の内側の皮膚の弱い箇所に小片を貼り,発疹・発赤,かゆみ,かぶれなどの症状がおきないことを確かめてから使用してください。

トクホンの成分分量

100g(0.54m2)中
l-メントール 6.5g
dl-カンフル 1.1g
サリチル酸メチル 7.3g
酢酸トコフェロール 1.35g
グリチルレチン酸 0.18g
(1枚4.2cm×6.5cm)
(1枚6.5cm×8.4cm:中判)
(1枚8.1cm×9.8cm:大判)
(添加物)
酸化亜鉛,ジブチルヒドロキシトルエン(BHT),生ゴム,ポリイソプレン,ロジンエステル,その他2成分

トクホンの使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用がおこりやすくなる)
1.次の部位には使用しないこと
(1)目の周囲,粘膜など
(2)湿疹,かぶれ,傷口
■相談すること
1.次の人は使用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)薬などによりアレルギー症状をおこしたことがある人
2.使用後,皮膚に発疹・発赤,かゆみ,かぶれなどの症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに使用を中止し,この説明文書をもって医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
3.5?6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し,この説明文書をもって医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

トクホンの保管上の注意

1.直射日光をさけ,涼しい所に保管してください。
2.小児の手の届かない所に保管してください。
3.開封後は保存袋に入れて保管し,早めに使用してください。
(中判・大判)3.開封後は袋のチャックを閉めて保管し,早めに使用してください。
4.誤用をさけ,品質を保持するため,付属の保存袋以外の容器に入れかえないでください。
(中判・大判)4.誤用をさけ,品質を保持するため,他の容器に入れかえないでください。
5.使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。

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