フジアローH軟膏の効能・用量・副作用など

フジアローH軟膏の基本情報

 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 鎮痛・鎮痒・収れん・消炎薬(パップ剤を含む)
形状 塗布剤
製造販売会社 富士薬品
医薬品区分 配置用医薬品
リスク区分 第「2」類医薬品

フジアローH軟膏の特徴

◆フジアローH軟膏は,炎症を緩和し,痛み・かゆみ等の症状を鎮める効果があります。
また,皮ふ患部を保護し,化膿を防いで治癒を促します。

フジアローH軟膏の効能効果

あせも,ただれ,かぶれ,かゆみ,虫さされ,しもやけ,湿疹,皮膚炎,じんましん

フジアローH軟膏の用法用量

1日数回,適量を患部に塗布してください。
(用法関連注意)
(1)小児に使用させる場合には,保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(2)目に入らないよう注意してください。万一,目に入った場合には,すぐに水またはぬるま湯で洗ってください。なお,症状が重い場合には,眼科医の診療を受けてください。
(3)外用のみに使用してください。

フジアローH軟膏の成分分量

100g中
コルチゾン酢酸エステル 300mg
クロルフェニラミンマレイン酸塩 300mg
グリチルレチン酸 500mg
ジブカイン塩酸塩 200mg
イソプロピルメチルフェノール 100mg
トコフェロール酢酸エステル 500mg
アラントイン 200mg
(添加物)
流動パラフィン,セタノール,グリセリン脂肪酸エステル,自己乳化型ステアリン酸グリセリン,ステアリン酸マクロゴール,ポリソルベート80,メチルポリシロキサン,プロピレングリコール,D-ソルビトール,ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油,パラベン,乳酸,エデト酸ナトリウム水和物

フジアローH軟膏の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなります。)
1.次の部位には使用しないでください。
水痘(水ぼうそう),みずむし・たむし等又は化膿している患部
2.顔面には,広範囲に使用しないでください。
3.長期連用しないでください。
■相談すること
1.次の人は使用前に医師又は薬剤師に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人
(2)本人又は家族がアレルギー体質の人
(3)薬や化粧品等によりアレルギー症状を起こしたことがある人
(4)患部が広範囲の人
(5)湿潤やただれのひどい人
(6)深い傷やひどいやけどの人
2.次の場合は,直ちに使用を中止し,この添付文書を持って医師又は薬剤師に相談してください。
(1)使用後,次の症状があらわれた場合
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ,はれ
皮ふ(患部):みずむし・たむし等の白癬症,にきび,化膿症状,持続的な刺激感
(2)5?6日間使用しても症状がよくならない場合

フジアローH軟膏の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。
(誤用の原因になったり品質が変わるおそれがあります。)
(4)外箱に表示の配置期限を過ぎた製品は使用しないでください。

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