ベナパスAの効能・用量・副作用など

ベナパスAの特徴

ペナパスAは,ジフェンヒドラミンラウリル硫酸塩の抗ヒスタミン作用で,虫さされ・じんましん・湿疹などに対して効果があります。

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 鎮痛・鎮痒・収れん・消炎薬(パップ剤を含む)
形状 塗布剤 
製造会社 田辺三菱製薬
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品
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ベナパスAの効能・効果

湿疹,皮膚炎,ただれ,あせも,かぶれ,かゆみ,しもやけ,虫さされ,じんましん

ベナパスAの用法・用量

1日数回,適量を患部に塗布またはすり込んでください。
(用法関連注意)
(1)用法・用量を厳守してください。
(2)小児に使用させる場合には,保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(3)目に入らないよう注意してください。万一,目に入った場合には,すぐに水又はぬるま湯で洗ってください。なお,症状が重い場合には,眼科医の診察を受けてください。
(4)外用にのみ使用してください。

ベナパスAの成分・分量

1g中
ジフェンヒドラミンラウリル硫酸塩 40mg
(添加物)
流動パラフィン,パラフィン,ステアリン酸,セタノール,サラシミツロウ,ラノリン,プロピレングリコール,ステアリン酸ポリエチレングリコール,ステアリン酸カリウム,ポリオキシエチレンセチルエーテル,パラベン,シリコーン樹脂,ソルビタン脂肪酸エステル,グリセリン脂肪酸エステル,ショ糖脂肪酸エステル,香料

ベナパスAの使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は使用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(3)患部が広範囲の人。
(4)湿潤やただれのひどい人。
2.使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに使用を中止し,この添付文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ,はれ
3.5~6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し,この添付文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。

ベナパスAの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。