メンフラホット・ハイ〈IM〉の効能・用量・副作用など

メンフラホット・ハイ〈IM〉の特徴

*腰の痛みに効く,温感インドメタシンハップです。
*ビタミンE(トコフェロール酢酸エステル)とトウガラシエキスのはたらきにより患部の血行を促進します。
*においが気になりません。

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 鎮痛・鎮痒・収れん・消炎薬(パップ剤を含む)
形状 貼付剤 
製造会社 帝國製薬
販売会社 大正製薬
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 64サールクール   DHC おきゅパッチシート(ホット)   DHC かゆみ止め軟膏   DHC ジェルシート(ホット)   DHC 気孔シート  



メンフラホット・ハイ〈IM〉の効能・効果

腰痛,肩こりに伴う肩の痛み,関節痛,筋肉痛,腱鞘炎(手・手首の痛み),肘の痛み(テニス肘など),打撲,捻挫

メンフラホット・ハイ〈IM〉の用法・用量

プラスチックフィルムをはがし,1日2回を限度として患部に貼付してください。
(用法関連注意)
(1)定められた用法・用量を厳守してください。
(2)11歳未満の小児に使用させないでください。
(3)11歳以上の小児に使用させる場合には,保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(4)打撲(うちみ),捻挫には,はれがひいてから使用してください。
(5)本剤は,痛みやはれ等の症状がある場合だけ使用してください。
(本剤は,痛みやはれ等の症状のみを治療する薬剤であり,原因になっている病気を治療する薬剤ではありません)
(6)汗をかいたり,患部がぬれているときは,よく拭き取ってから使用してください。
(7)本剤を使用してから汗をかくと刺激を感じることがあります。
(8)本剤を貼った患部をコタツや電気毛布等で温めないでください。
(9)本剤を貼ったまま,あるいははがした直後に入浴しないでください。
(強い刺激を感じることがあるため,少なくとも入浴の1時間前にははがし,入浴後30分程してから使用してください。)
(10)本剤に触れた手で,目の周囲,口唇,鼻孔,その他の粘膜にさわらないでください。
(11)皮膚の弱い人は,使用前に腕の内側の皮膚の弱い箇所に,1〜2cm角の小片を目安として半日以上貼り,発疹・発赤,かゆみ,かぶれ等の症状が起きないことを確かめてから使用してください。
(12)連続して2週間以上使用しないでください。

メンフラホット・ハイ〈IM〉の成分・分量

膏体100g中(1000cm2当たり)
インドメタシン 0.375g
トコフェロール酢酸エステル 0.3g
トウガラシエキス 0.3g (原生薬換算量3.75g)
1枚 14cm×10cm
(添加物)
l-メントール,マクロゴール,パラベン,ゼラチン,カオリン,エデト酸ナトリウム,グリセリン,カルメロースナトリウム(CMC-Na),ポリアクリル酸部分中和物,ヒドロキシプロピルセルロース,D-ソルビトール,pH調節剤,酸化チタン,その他3成分

メンフラホット・ハイ〈IM〉の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなります)
1.次の人は使用しないでください
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)ぜんそくを起こしたことがある人。
2.次の部位には使用しないでください
(1)目の周囲,粘膜等。
(2)湿疹,かぶれ,傷口。
(3)みずむし・たむし等又は化膿している患部。
3.長期連用しないでください
■相談すること
1.次の人は使用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに使用を中止し,この袋を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ,はれ,痛み,かぶれ,ヒリヒリ感,熱感,乾燥感
3.5〜6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し,この袋を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください

メンフラホット・ハイ〈IM〉の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。未使用分はもとの袋に入れ,開封口のチャックをきちんとしめて保管してください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります)
(4)使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。なお,使用期限内であっても,開封後はなるべく早く使用してください。(品質保持のため)