日本薬局方 亜鉛華軟膏の効能・用量・副作用など

日本薬局方 亜鉛華軟膏の特徴

酸化亜鉛軟膏

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 鎮痛・鎮痒・収れん・消炎薬(パップ剤を含む)
形状 塗布剤 
製造会社 小堺製薬
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品
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日本薬局方 亜鉛華軟膏の効能・効果

湿疹・皮膚炎、やけどによる潮紅、かぶれ、あせも、ただれ

日本薬局方 亜鉛華軟膏の用法・用量

1日数回、適量を患部に塗布するか、またはガーゼ、布などに塗布し患部にあてる。
(用法関連注意)
(1)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(2)目に入らないように注意してください。万一、目に入った場合には、すぐに水又はぬるま湯で洗い流してください。なお、症状が重い場合には眼科医の診療を受けてください。
(3)外用にのみ使用し、内服しないでください。

日本薬局方 亜鉛華軟膏の成分・分量

50g中
酸化亜鉛 10g
(添加物)
流動パラフィン、サラシミツロウ、ソルビタン
セスキオレイン酸エステル、白色ワセリン

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日本薬局方 亜鉛華軟膏の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
[守らないと現在の症状が悪化したり副作用が起こりやすくなります]
・次の部位には使用しないでください。
重度又は広範囲のやけど
■相談すること
1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(3)患部が広範囲の人
(4)湿潤やただれのひどい人
2.使用後、次の症状があらわれた場合には副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この製品を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
関係部位:皮ふ
症状:発疹・発赤、かゆみ等
3.5〜6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この製品を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

日本薬局方 亜鉛華軟膏の保管上の注意

(1)直射日光を避け、なるべく涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れかえないでください。(誤用の原因になったり品質が変わるおそれがあります。)
(4)使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。