奥田家下呂膏の効能・用量・副作用など

奥田家下呂膏の特徴

生薬配合の奥田家下呂膏は,生薬のオウバク・ヨウバイヒを主体とした鎮痛消炎の貼り膏薬で,患部を直接治療します。また,和紙を採用していますので,患部を適度に固定し,痛みをやわらげます。この薬は天然物使用により,色調が若干異なることや,季節により肌へのつき具合に変化が見られることがありますが,効果には変わりありません。気温の低い時期は,少し膏薬を温めて頂きますと,肌にスムーズになじみます。

奥田家下呂膏

奥田家下呂膏

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 鎮痛・鎮痒・収れん・消炎薬(パップ剤を含む)
形状 貼付剤 
製造会社 奥田又右衛門膏本舗
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品
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お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。



奥田家下呂膏の効能・効果

打撲痛,捻挫痛,肩こり痛,関節痛,筋肉痛,神経痛,リウマチ痛,腰痛

奥田家下呂膏の用法・用量

体温よりやや高めに加温したのち,適宜患部に貼布する。
(用法関連注意)
(1)小児に使用させる場合には,保護者の指導監督のもとに使用させること。

奥田家下呂膏の成分・分量

1枚(10.5×23.5cm2)中
オウバク末 0.12g
ヨウバイヒ 0.0289g
(添加物)
ゴマ油,ロジン,その他1成分

奥田家下呂膏の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなる)
1.次の部位には使用しないこと。
(1)目の周囲,粘膜等
(2)湿疹,かぶれ,傷口
■相談すること
1.次の人は使用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。
(1)薬などによりアレルギー症状を起こしたことのある人
2.使用後,次の症状が現れた場合は副作用の可能性があるので,直ちに使用を中止し,この箱を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
3.5〜6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し,この箱を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。

奥田家下呂膏の保管上の注意

●小児の手の届かない所に保管して下さい。
●直射日光の当たらない,湿気の少ない涼しい所に保管して下さい。
●開封後は,袋の開封部を折り曲げて保管し,早めに使用して下さい。