エクテマクリームの効能・用量・副作用など

エクテマクリームの特徴

うるおい実感,しっとり快感
エクテマクリームは,主成分である尿素が,ひじ,ひざ,かかと,などの角質層を滑らかにする効果のあるクリームです。

エクテマクリーム

エクテマクリーム

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 皮膚軟化薬(吸出しを含む)
形状 塗布剤 
製造会社 東京甲子社
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品
同じ分類の薬 DHC かゆみを伴う乾燥性皮膚用クリーム   DHC かゆみを伴う乾燥性皮膚用乳状液   アスコートU   イハダ ドライキュア乳液   イボコロリ  

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。



エクテマクリームの効能・効果

手指のあれ,ひじ・かかと・くるぶしの角化症,老人の乾皮症,さめ肌

エクテマクリームの用法・用量

1日数回適量を患部に塗擦して下さい。
(用法関連注意)
(1)目に入らないように注意して下さい。万一,目に入った場合は,すぐに水又はぬるま湯で洗い,直ちに眼科で受診して下さい。
(2)小児に使用させる場合は,保護者の指導監督のもとに使用させて下さい。
(3)外用のみに使用し,内服しないで下さい。

エクテマクリームの成分・分量

100g中
尿素 20g
(添加物)
グリセリン,ステアリルアルコール,プロピレングリコール,ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油,モノステアリン酸グリセリン,白色ワセリン,パラベン

エクテマクリームの使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなる)
次の部位には使用しないこと。
(1)目の周囲,粘膜等(口腔,鼻腔等)
(2)引っかき傷の傷口や亀裂部位(ひびわれているところ)
(3)かさぶたの様に皮膚が剥がれている部位
(4)炎症部位(ただれ,赤く腫れているところ)
■相談すること
1.次の人は使用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。
(1)医師の治療を受けている人
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
2.使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに使用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ,かぶれ等
3.2週間位使用しても症状の改善がみられない場合は使用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。

エクテマクリームの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない涼しいところに,密栓して保管して下さい。
(2)小児の手の届かないところに保管して下さい。
(3)他の容器に入れ替えないで下さい(誤用の原因になったり品質が変わる)
(4)外箱に表示の使用期限を過ぎた製品は使用しないで下さい。