コイクラセリド錠の効能・用量・副作用など

コイクラセリド錠の基本情報

 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 生薬製剤(他の薬効群に属さない製剤)
形状 錠剤
製造販売会社 剤盛堂薬品
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品

コイクラセリド錠の特徴

◆いぼ・皮膚のあれを改善するように考え出された生薬製剤です。
◆コイクラセリド錠のヨクイニンはいぼ・皮膚のあれを改善するように働き、カンゾウはいぼ・皮膚のあれの回復を手助けします。

コイクラセリド錠の効能効果

いぼ、皮膚のあれ

コイクラセリド錠の用法用量

次の量を食後に、コップ半分以上のぬるま湯にて服用して下さい。
[年齢:1回量:1日服用回数]
大人:2錠:3回
15歳未満:服用しないこと
(用法関連注意)
用法・用量を厳守すること。

コイクラセリド錠の成分分量

6錠(1.8g)中
カンゾウ粗エキス 150mg
ヨクイニンエキス 200mg
ヨクイニン末 1000mg
(添加物)
クロスカルメロースナトリウム、クロスポビドン、軽質無水ケイ酸、ステアリン酸マグネシウム、乳糖、バレイショデンプン

コイクラセリド錠の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)次の症状のある人。
むくみ
(5)次の診断を受けた人。
高血圧、心臓病、腎臓病
2.服用後、まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師の診療を受けること
[症状の名称:症状]
偽アルドステロン症、ミオパチー:手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。
3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
4.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
5.他の医薬品等を併用する場合には、含有成分の重複に注意する必要があるので、医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

コイクラセリド錠の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)

コイクラセリド錠が気になる人向けのコラム

【コレって病気?】みかんの食べ過ぎで皮膚が黄色くなる

黄色人種の黄疸は白目の部分で判定する 黄疸(おうだん)という症状を聞いたことがあるでしょうか。黄疸とは、ビリルビンという黄色い色素が血液中に増加し、全身の皮膚や粘膜に沈着した状態をいいます。 日本人のような黄色人種では、皮膚の色が黄色... 続きを読む

厄介な乳幼児の皮膚トラブル「とびひ」を撃退

とびひってどんな病気
正式には「伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん)」と言います。黄色ブドウ球菌や溶血性連鎖球菌(溶連菌)が肌の引っかき傷や、転んでできた傷などに感染して起こる皮膚病です。7歳以下の子どもがかかりやすいのは、黄色ブドウ... 続きを読む

冬の乾燥肌の悩み 皮膚がポロポロ…これって垢? 正しいケア方法

年中身体の肌が乾燥していて、特にお腹周り、お尻や腰あたりは粉がふくほど。この前、お風呂でお腹周りの皮膚をこすったらアカが出てきて…。乾燥が原因なのでしょうか、ショックです。 (質問者
yukinko12121017さん) 教えて!go... 続きを読む

子どものアトピー性皮膚炎を予防-早期ケアと皮膚バリア機能を高めよう

子どもの皮膚病の大半を占めるといわれるアトピー性皮膚炎は、皮膚の乾燥とかゆみを伴う湿疹を特徴とする病気です。ほとんどは乳幼児期に発症し、よくなったり悪くなったりをくり返しながら、成長とともに自然に治っていきます。しかし最近では、大人になっ... 続きを読む

夏の子どもの健康トラブル-夏かぜ・脱水症・いぼ・水泡の対処法

夏は、子どもが感染症に悩まされることの多い季節です。保育所、幼稚園などの集団生活やプール遊びなど、感染する機会はいろいろあります。今回は、夏に気をつけたい子どもの主な感染症を取り上げます。
夏にもかぜがはやります。いわゆる「夏かぜ」で... 続きを読む