ニタンダヨクイニン錠の効能・用量・副作用など

ニタンダヨクイニン錠の特徴

ニタンダヨクイニン錠は,イボとり,肌あれの薬として古くから用いられてきた生薬ヨクイニン(イネ科の植物ハトムギの種皮をのぞいた種子)を煎じて得たエキスに賦形剤(乳糖,でんぷん等)を加えてのみやすい錠剤としたものです。

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 皮膚軟化薬(吸出しを含む)
形状 錠剤 
製造会社 二反田薬品工業
販売会社
医薬品区分 一般配置兼用医薬品
リスク区分 第3類医薬品



ニタンダヨクイニン錠の効能・効果

いぼ,皮膚のあれ

ニタンダヨクイニン錠の用法・用量

次の量を,1日3回食前又は食間に服用して下さい。
■食間とは・・食後2〜3時間を指します。
[年齢:1回量]
成人(15歳以上):4錠
11〜14歳:3錠
7〜10歳:2錠
5〜6歳:1錠
5歳未満:服用しないこと
(用法関連注意)
小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させて下さい。

ニタンダヨクイニン錠の成分・分量

12錠中
ヨクイニンエキス 990mg
(添加物)
乳糖,セルロース,トウモロコシデンプン,ステアリン酸マグネシウム,アスコルビン酸

ニタンダヨクイニン錠の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.長期連用する場合には,医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。

ニタンダヨクイニン錠の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管して下さい。
(2)小児の手の届かない所に保管して下さい。
(3)他の容器に入れ替えないで下さい。(誤用の原因になったり品質が変わります。)