吉見ヨクイニンの効能・用量・副作用など

吉見ヨクイニンの特徴

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 皮膚軟化薬(吸出しを含む)
形状 煎剤・浸剤 
製造会社 吉見製薬
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品
同じ分類の薬 DHC ウオノメパッチ   DHC かゆみを伴う乾燥性皮膚用クリーム   DHC かゆみを伴う乾燥性皮膚用乳状液   アスコートU   イハダ ドライキュア乳液  



吉見ヨクイニンの効能・効果

いぼ、皮膚の荒れ

吉見ヨクイニンの用法・用量

成人(15歳以上)は1日量30gを水約600mLをもって煮て約400mLに煮詰め、かすをこして取り去り、食前又は食間3回に分服する。
(用法関連注意)
◎服用に際して,定められた用法・用量を守り,正しくお使いください。

吉見ヨクイニンの成分・分量

500g
ヨクイニン
(添加物)
なし

吉見ヨクイニンの使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること。
[関係部位:症 状]
皮 膚:発疹・発赤、かゆみ
消化器:胃部不快感
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師、又は登録販売者に相談すること。
下痢
4.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること。

吉見ヨクイニンの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。誤用の原因になったり品質が変わる。
●開封後はなるべく早く使用し長く放置しないでください。
●煎茶の場合は,腐敗防止のため煎液を冷所に保管してください。
●本品には防虫防カビのため脱酸素剤を封入しておりますが、これを本品と一緒に煎じたり、食べたりしないようにご注意ください。
●服用に際しては、説明文をよくお読みください。