強ワグラスWの効能・用量・副作用など

強ワグラスWの特徴

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 その他の外皮用薬
形状 散剤 
製造会社 剤盛堂薬品
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 DHC 液体絆創膏   HPクリーム   HPローション   アットノン   アットノン c  



強ワグラスWの効能・効果

皮膚そう痒症、痒疹

強ワグラスWの用法・用量

次の量を食後に、コップ半分以上のぬるま湯にて服用して下さい。
[年齢:1回量(容器入りの場合):1回量(分包品の場合):1日服用回数]
大人(15歳以上):1.5g(添付のサジ1杯):1包:3回
10歳以上15歳未満:大人の2/3の量(1.0g):2/3包:3回
5歳以上10歳未満:大人の1/2の量(0.75g):1/2包:3回
2歳以上5歳未満:大人の1/3の量(0.5g):1/3包:3回
1歳以上2歳未満:大人の1/4の量(0.375g):1/4包:3回
1歳未満:服用しないこと
(用法関連注意)
(1)用法・用量を厳守すること。
(2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること。

強ワグラスWの成分・分量

4.5g又は3包中
エキス 0.223mL(固形物0.027g) (オウギ0.179g・トウキ0.089g)
エキス 2.88mL(固形物0.154g) (オウギ0.216g・シャクヤク0.36g・センキュウ0.144g・タイソウ0.173g・トウキ0.216g・ガイヨウ0.432g)
カンゾウ末 1.44g
ケイヒ末 0.72g
シャクヤク末 0.36g
ショウキョウ末 0.36g
ソウジュツ末 0.72g
ブクリョウ末 0.719g
(添加物)
なし

強ワグラスWの使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)胃腸の弱い人。
(4)高齢者。
(5)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
(6)次の症状のある人。
むくみ
(7)次の診断を受けた人。
高血圧、心臓病、腎臓病
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐、食欲不振、胃部不快感
まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称:症状]
偽アルドステロン症、ミオパチー:手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。
3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
4.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
5.他の医薬品等を併用する場合には、含有成分の重複に注意する必要があるので、医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

強ワグラスWの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)分包品において1包を分割した残りを服用する場合には、袋の口を折り返して保管し、2日以内に服用すること。