アスパライトDの効能・用量・副作用など

アスパライトDの基本情報

 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 一般点眼薬
形状 液剤
製造販売会社 中新薬業
医薬品区分 一般配置兼用医薬品
リスク区分 第2類医薬品

アスパライトDの特徴

私達の目は毎日テレビ,読書,夜ふかしなどで疲れ,その他ホコリやスモッグ,強い光などの刺激のためにいろいろな目の病気を起こしがちです。
この様な時,角膜,結膜に作用する成分を中心に処方されたアスパライトDを点眼しますと,効果的に作用して,疲れ目,充血,炎症をいやし,眼病予防にすぐれたききめをあらわします。そしてまた,さわやかな清涼感とうるおいを与え,機能の回復を早めます。

アスパライトDの効能効果

目の疲れ,結膜充血,眼病予防(水泳のあと,ほこりや汗が目に入ったときなど),紫外線その他の光線による眼炎(雪目など),眼瞼炎(まぶたのただれ),ハードコンタクトレンズを装着しているときの不快感,目のかゆみ,目のかすみ(目やにの多いときなど)

アスパライトDの用法用量

1回2?3滴,1日3?4回 点眼して下さい。
(用法関連注意)
(1)用法・用量を厳守して下さい。
(2)過度に使用すると,異常なまぶしさを感じたり,かえって充血を招くことがあります。
(3)小児に使用させる場合には,保護者の指導監督のもとに使用させて下さい。
(4)容器の先をまぶた,まつ毛に触れさせないで下さい。また,混濁したものは使用しないで下さい。
(5)ソフトコンタクトレンズを装着したまま使用しないで下さい。
(6)点眼用にのみ使用して下さい。

アスパライトDの成分分量

100mL中
アスパラギン酸カリウム・マグネシウム 1000mg
ピリドキシン塩酸塩 50mg
グリチルリチン酸二カリウム 100mg
クロルフェニラミンマレイン酸塩 10mg
ナファゾリン塩酸塩 3mg
アラントイン 100mg
(添加物)
クロロブタノール,パラベン,ホウ酸,l-メントール,d-ボルネオール,ホウ砂

アスパライトDの使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は使用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
(1)医師の治療を受けている人
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(3)次の症状のある人
はげしい目の痛み
(4)次の診断を受けた人
緑内障
2.使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに使用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
目:充血,かゆみ,はれ
3.次の場合は使用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
(1)目のかすみが改善されない場合
(2)5?6日間使用しても症状がよくならない場合

アスパライトDの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管して下さい。
(2)小児の手の届かない所に保管して下さい。
(3)他の容器に入れ替えないで下さい。(誤用の原因になったり品質が変わります)
(4)他の人と共用しないで下さい。
(5)表示の期限を過ぎた製品は使用しないで下さい。なお,表示の期限内であっても開封後は品質保持の点からなるべく早く使用して下さい。
*自動車の中や暖房器具の近く等,高温(40℃以上)の所に置かないで下さい。(容器が変形することがあります)

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