エーゼットAの効能・用量・副作用など

エーゼットAの基本情報

エーゼットA

エーゼットA

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。


 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 一般点眼薬
形状 液剤
製造販売会社 ゼリア新薬工業
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品

エーゼットAの特徴

●エーゼットAは,カミツレ由来の抗炎症成分アズレンスルホン酸ナトリウム水和物(水溶性アズレン)を配合した青紫色の眼科用薬です。
●W(ダブル)の抗炎症成分(水溶性アズレン,イプシロン-アミノカプロン酸)と抗ヒスタミン剤の働きにより,目の充血やかゆみを抑えて,不快な症状を改善します。
●コンドロイチン硫酸エステルナトリウムが,角膜の乾燥を防いで目を保護します。
●清涼化剤を配合していないソフトなさし心地の目薬です。

エーゼットAの効能効果

目のかゆみ,結膜充血,眼瞼炎(まぶたのただれ),眼病予防(水泳のあと,ほこりや汗が目に入ったときなど),紫外線その他の光線による眼炎(雪目など),目の疲れ,目のかすみ(目やにの多いときなど),ハードコンタクトレンズを装着しているときの不快感

エーゼットAの用法用量

1回1?2滴,1日3?6回点眼してください。
(用法関連注意)
(1)小児に使用させる場合には,保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(2)容器の先を目やまぶた,まつ毛に触れないでください。また,混濁したものは使用しないでください。
(3)ソフトコンタクトレンズを装着したまま使用しないでください。
(4)点眼用にのみ使用してください。
(5)定められた用法・用量を守ってください。
(6)液色は成分の色です。点眼時,衣服等につかないように注意してください。もし衣服等へついたときは,直ぐに水で洗い流してください。

エーゼットAの成分分量

10mL
アズレンスルホン酸ナトリウム水和物 0.0002
クロルフェニラミンマレイン酸塩 0.0001
イプシロン-アミノカプロン酸 0.03
コンドロイチン硫酸エステルナトリウム 0.001
(添加物)
ホウ酸,パラオキシ安息香酸メチル,パラオキシ安息香酸プロピル,pH調節剤

エーゼットAの使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は使用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(3)次の症状のある人。
はげしい目の痛み
(4)次の診断を受けた人。
緑内障
2.使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに使用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
目:充血,かゆみ,はれ
3.次の場合は使用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)目のかすみが改善されない場合。
(2)2週間位使用しても症状がよくならない場合。

エーゼットAの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手のとどかない所に保管してください。
(3)他の容器に入れかえないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)他の人と共用しないでください。
(5)成分の水溶性アズレンは光線によって変化しやすい性質を有していますので,使用後は遮光袋に入れて保存してください。
(6)品質保持のため脱酸素剤が入っています。点眼薬をビニール袋から取り出した際には脱酸素剤を捨ててください。
(7)使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。また,開封後は使用期限内であってもなるべく速やかに使用してください。
(8)保存の状態によっては,成分の結晶が容器の先につくことがあります。その場合には清潔なガーゼで軽くふきとって使用してください。

エーゼットAが気になる人向けのコラム

目やまぶたの腫れ、ものもらいの対処方法

放置しがちな「ものもらい」の症状とは
たびたび、目がチカチカ痛くなったり、まぶたが重くなったりすることはありませんか?大抵の場合は、目の疲れや寝不足などのストレスが重なって症状が出るため、その日のうちか数日すれば自然に治っているというこ... 続きを読む

ウルトラマラソン完走でわかった「走った翌日に疲れを残さない食べ物」

マラソン大会のシーズンたけなわ。エントリーした大会の出場を控えている人も多いのではないでしょうか。 秋風そよぐ中、全国各地で魅力的なコースを走るマラソンの楽しみは格別ですが、忘れてならないのがラン前後のケア。ぶっつけ本番の人はもちろん、... 続きを読む

たっぷり汗をかけるサウナ風呂ダイエット

サウナ風呂
汗をかかない体質の方は代謝が落ちて太りやすいことがあります。
ダイエットに成功しても代謝が落ちたままだとリバウンドしやすいです。
ダイエットとリバウンドを繰り返していると身体に無理が生じて健康にも悪いです。
そこでサウ... 続きを読む

大麦

紀元前6000年のメソポタミア文明ですでに栽培されていた大麦。日本では弥生時代から栽培されてきまたが、最近になって再び注目を集めています。 「海外では2 0 0 6年に米国が大麦を『健康強調表示食品』認定。それに続いて2012年から201... 続きを読む

最近流行りのパープル・フードダイエットとは?

パープル・フード
パープルフードダイエットとは、一週間に三回紫色の食べ物だけを食べるダイエット方法で、なぜ紫色の食材を食べると痩せるのかと言いますと、抗酸化物質が含まれているからなのです。
果物や野菜の赤色や青紫色を呈するアントシアニ... 続きを読む