バラード目薬OAの効能・用量・副作用など

バラード目薬OAの基本情報

 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 一般点眼薬
形状 液剤
製造販売会社 東亜薬品
医薬品区分 配置用医薬品
リスク区分 第3類医薬品

バラード目薬OAの特徴

バラード目薬OAは,目の神経機能を回復させる赤いビタミンB12をはじめ,目の組織代謝を活発にして眼病予防に役立つビタミンB6など5つの有効成分を配合。現代人の目の疲れや眼病予防に最適な目薬です。

バラード目薬OAの効能効果

目の疲れ,紫外線その他の光線による眼炎(雪目など),結膜充血,目のかゆみ,目のかすみ(目やにの多いときなど),眼病予防(水泳のあと,ほこりや汗が目に入ったときなど),眼瞼炎(まぶたのただれ),ハードコンタクトレンズを装着しているときの不快感。

バラード目薬OAの用法用量

1回1?3滴,1日5?6回点眼してください。
(用法関連注意)
(1)小児に使用させる場合には,保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(2)容器の先をまぶた,まつ毛に触れさせないでください。また,混濁したものは使用しないでください。
(3)ソフトコンタクトレンズを装着したまま使用しないでください。
(4)点眼用にのみ使用してください。

バラード目薬OAの成分分量

100mL中
シアノコバラミン 20mg
ピリドキシン塩酸塩 100mg
ネオスチグミンメチル硫酸塩 5mg
クロルフェニラミンマレイン酸塩 20mg
タウリン 200mg
(添加物)
ホウ酸,ホウ砂,パラベン,クロロブタノール,d-ボルネオール,l-メントール

バラード目薬OAの使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は使用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(3)次の症状のある人
はげしい目の痛み
(4)次の診断を受けた人。
緑内障
2.使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに使用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
目:充血,かゆみ,はれ,しみて痛い
3.次の場合は服用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい
(1)目のかすみが改善されない場合。
(2)2週間位使用しても症状がよくならない場合。

バラード目薬OAの保管上の注意

(1)本剤は光によって変色しますので,密栓して必ず添付のしゃ光袋に入れ,直射日光の当たらない涼しい所に保管してください。特に車のダッシュボードなど高温下に放置したものは,薬液の品質が劣化しているおそれがありますので,使用しないでください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)他の人と共用しないでください。
(5)配置期限を過ぎた製品は使用しないでください。なお,配置期限内であっても開封後はなるべく早く使用してください。
(6)保存の状態によっては,成分の結晶が容器の点眼口周囲やキャップの内側に赤くつくことがあります。その場合には清潔なガーゼやティッシュ等で軽くふき取って使用してください。

バラード目薬OAが気になる人向けのコラム

ウルトラマラソン完走でわかった「走った翌日に疲れを残さない食べ物」

マラソン大会のシーズンたけなわ。エントリーした大会の出場を控えている人も多いのではないでしょうか。 秋風そよぐ中、全国各地で魅力的なコースを走るマラソンの楽しみは格別ですが、忘れてならないのがラン前後のケア。ぶっつけ本番の人はもちろん、... 続きを読む

現代人は眼が疲れてる-眼筋の疲れをほぐす6ステップストレッチ

10月10日は「目の愛護デー」です。パソコンと携帯電話のない生活はもう考えられないという人は多いと思いますが、これらの普及に伴い、目の疲れを訴える人が急増しています。仕事で長時間パソコンを使い、通勤途中にケイタイでメールを打ち、自宅ではテ... 続きを読む

老眼予防になる! 目のストレッチや簡単ケアでリフレッシュ

目も体と同じ。運動しなければ老化は進む 「目の老化も体と同じ。運動しなければ筋肉は衰え、老化は進みます」と言うのは、アンチエイジングドクターで眼科医でもある日比野佐和子先生。 「目の筋肉を鍛えたりほぐしたりすることは、目の筋肉の若さを... 続きを読む

アロエ植物ステロール

「アレキサンダー大王が病気予防のために栽培していた」、「クレオパトラが美貌を維持するために液汁を体に塗っていた」など、古代から健康や美容に役立てられてきたアロエ。
便秘改善、火傷や傷の治療、保湿などの作用があるとされ、長い間、民間療法的... 続きを読む

疲労をためない体をつくるには-適度な運動と正しい姿勢が重要

運動や肉体労働で体を動かした後だけでなく、1日中オフィスワークをしていた日にも、筋肉の疲労を感じることはよくあります。筋肉疲労はどんなメカニズムで起こるのでしょうか。
筋肉は内臓と同じく、体内のエネルギーを使って働きます。その結果、排... 続きを読む