大学目薬の効能・用量・副作用など

大学目薬の特徴

テレビ・新聞・読書・細かい仕事…。目の酷使が原因で目は疲れ,さまざまな不快症状(炎症・充血)が引き起こされます。
大学目薬は,収れん作用により炎症を抑える硫酸亜鉛水和物や,かゆみをしずめるクロルフェニラミンマレイン酸塩など4つの有効成分を配合した目薬です。目の疲れや目の不快な症状の緩和にお役立てください。

大学目薬

大学目薬

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 一般点眼薬
形状 液剤 
製造会社 参天製薬
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 DHC 赤い目薬   OAリッチ目薬   V・ロート   V・ロートクール   Vロートジュニア  

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。



大学目薬の効能・効果

目の疲れ,眼病予防(水泳のあと,ほこりや汗が目に入ったときなど),結膜充血,目のかゆみ,紫外線その他の光線による眼炎(雪目など),目のかすみ(目やにの多いときなど),眼瞼炎(まぶたのただれ),ハードコンタクトレンズを装着しているときの不快感

大学目薬の用法・用量

1回2~3滴,1日5~6回点眼してください。
(用法関連注意)
●次の注意事項をお守りください。
(1)過度に使用すると,異常なまぶしさを感じたり,かえって充血を招くことがあります。
(2)小児に使用させる場合には,保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(3)容器の先を,目やまぶた,まつ毛に触れさせないでください(目やにや雑菌などの混入のため,薬液が汚染または混濁することがあります)。また,混濁したものは使用しないでください。
(4)ソフトコンタクトレンズを装着したまま使用しないでください。
(5)点眼用にのみ使用してください。

大学目薬の成分・分量

15mL
硫酸亜鉛水和物 0.001
クロルフェニラミンマレイン酸塩 0.0001
ナファゾリン塩酸塩 0.00002
イプシロン-アミノカプロン酸 0.01
(添加物)
クロロブタノール,ゲラニオール,ベンザルコニウム塩化物液,ホウ酸,d-ボルネオール,l-メントール,pH調節剤

大学目薬の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は使用前に医師,薬剤師または登録販売者にご相談ください。
(1)医師の治療を受けている人
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(3)次の症状のある人
はげしい目の痛み
(4)次の診断を受けた人
緑内障
2.使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに使用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師または登録販売者にご相談ください。
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ
目:充血,かゆみ,はれ,しみて痛い
3.次の場合は使用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師または登録販売者にご相談ください。
(1)目のかすみが改善されない場合
(2)5~6日間使用しても症状がよくならない場合

大学目薬の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管してください。製品の品質を保持するため,自動車の中や暖房器具の近くなど高温となる場所に放置しないでください。また,高温となる場所に放置したものは,容器が変形して薬液が漏れたり薬液の品質が劣化しているおそれがありますので,使用しないでください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。
(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)他の人と共用しないでください。
(5)使用期限をすぎた製品は使用しないでください。また,使用期限内であっても,開封後はできるだけ速やかに使用してください。
(6)保存の状態によっては,成分の結晶が容器の点眼口周囲やキャップの内側に白くつくことがあります。その場合には清潔なガーゼで軽くふき取って使用してください。