アイシャワーの効能・用量・副作用など

アイシャワーの特徴

いつもきれいな瞳でいるために

こんなときにはアイシャワー
●外出やスポーツのあと,目に入ったほこりやゴミを洗い流しスッキリさせたい

●コンタクトレンズをはずしたあとの目の汚れを洗い流したい

●気になる花粉やダニなどのハウスダストをきれいに洗い流したい

●手で目をこすらないで目やにをきれいにとりたい

●水泳のあとなどの眼病予防に…

アイシャワー

アイシャワー

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 洗眼薬
形状 液剤 
製造会社 日東メディック
販売会社 第一三共ヘルスケア
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品
同じ分類の薬 アイウィル   アイデンテ アイウォッシュ   アイポイントフレッシュ   アイボン c   アイボン メディカル a  

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。



アイシャワーの効能・効果

目の洗浄,眼病予防(水泳のあと,ほこりや汗が目に入ったときなど)

アイシャワーの用法・用量

1日3〜6回,1回5mLで洗眼して下さい。
(用法関連注意)
(1)使用法を厳守して下さい。(過度の使用によりドライアイや感染症を招きやすくなる場合があります)
(2)小児に使用させる場合には,保護者の指導監督のもとに使用させて下さい。
(3)コンタクトレンズを装着したまま使用しないで下さい。
(4)洗眼カップは使用前後に水道水で十分に洗浄して下さい。
(5)混濁したものは使用しないで下さい。
(6)洗眼用にのみ使用して下さい。
(7)目のまわりの汚れや化粧を落としてから使用して下さい。

アイシャワーの成分・分量

100mL中
グリチルリチン酸二カリウム 0.025g
(添加物)
ホウ酸,ホウ酸,dl-カンフル,パラベン

「アイシャワー」を含むQ&A

もっと見る

アイシャワーの使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は使用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
(1)医師の治療を受けている人
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(3)次の症状のある人:はげしい目の痛み
2.使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので,直ちに使用を中止し,この外箱を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
目:充血,かゆみ,はれ

アイシャワーの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。
(誤用の原因になったり,品質が変わります。)
(4)洗眼カップは他の人と共用しないでください。
(5)使用期限(外箱・容器に記載)を過ぎた製品は使用しないでください。