アラクス鼻炎スティックの効能・用量・副作用など

アラクス鼻炎スティックの特徴

アラクス鼻炎スティックは4つの成分を配合し,急なくしゃみ,鼻みず,鼻づまりによく効きます。のみやすい顆粒で,いつでもどこでも水なしでものめます。

アラクス鼻炎スティック

アラクス鼻炎スティック

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 鼻炎用内服薬
形状 散剤 
製造会社 アラクス
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 JPS鼻炎錠   アイカフーン錠   アスゲン鼻炎カプセルS   アスゲン鼻炎錠S   アスミン鼻炎薬  

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。



アラクス鼻炎スティックの効能・効果

急性鼻炎,アレルギー性鼻炎又は副鼻腔炎による次の諸症状の緩和:くしゃみ,鼻みず(鼻汁過多),鼻づまり,なみだ目,のどの痛み,頭重(頭が重い)

アラクス鼻炎スティックの用法・用量

次の用量を服用してください。
服用間隔は4時間以上おいてください。
[年齢:1回量:1日服用回数]
15才以上:1包:3回
11才以上15才未満:2/3包:3回
7才以上11才未満:1/2包:3回
7才未満の小児:服用しないこと
(用法関連注意)
(1)定められた用法・用量を厳守してください。
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。

アラクス鼻炎スティックの成分・分量

3包中
d-クロルフェニラミンマレイン酸塩 6mg
フェニレフリン塩酸塩 15mg
ベラドンナ総アルカロイド 0.4mg
グリチルリチン酸二カリウム 30mg
(添加物)
キシリトール,トウモロコシデンプン,香料

アラクス鼻炎スティックの使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなります)
1.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も使用しないでください
他の鼻炎用内服薬,抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(かぜ薬,鎮咳去痰薬,乗物酔い薬,アレルギー用薬等),胃腸鎮痛鎮痙薬
2.服用後,乗物又は機械類の運転操作をしないでください
(眠気や目のかすみ,異常なまぶしさ等の症状があらわれることがあります。)
3.長期連用しないでください
■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。
高熱,排尿困難
(6)次の診断を受けた人。
緑内障,糖尿病,甲状腺機能障害,心臓病,高血圧
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振
精神神経系:頭痛
泌尿器:排尿困難
その他:顔のほてり,異常なまぶしさ
まれに次の重篤な症状が起こることがあります。
その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
再生不良性貧血:青あざ,鼻血,歯ぐきの出血,発熱,皮膚や粘膜が青白くみえる,疲労感,動悸,息切れ,気分が悪くなりくらっとする,血尿等があらわれる。
無顆粒球症:突然の高熱,さむけ,のどの痛み等があらわれる。
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
口のかわき,眠気,便秘,目のかすみ
4.5〜6日間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください

アラクス鼻炎スティックの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください(誤用の原因になったり品質が変わります。)。
(4)1包を分割した残りを使用する場合には,袋の口を折り返して保管し,2日以内に使用してください。
(5)使用期限をすぎた製品は服用しないでください。