新マッハリン鼻炎カプセルの効能・用量・副作用など

新マッハリン鼻炎カプセルの特徴

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 鼻炎用内服薬
形状 カプセル 
製造会社 共栄製薬工業
販売会社
医薬品区分 配置用医薬品
リスク区分 第「2」類医薬品
同じ分類の薬 JPS鼻炎錠   アイカフーン錠   アスゲン鼻炎カプセルS   アスゲン鼻炎錠S   アスミン鼻炎薬  



新マッハリン鼻炎カプセルの効能・効果

急性鼻炎,アレルギー性鼻炎又は副鼻腔炎による次の諸症状の緩和:くしゃみ,鼻水(鼻汁過多),鼻づまり,なみだ目,のどの痛み,頭重(頭が重い)

新マッハリン鼻炎カプセルの用法・用量

次の量を食後なるべく30分以内に服用してください。
[年令:1回量:1日服用回数]
15才以上(大人):1カプセル:3回
15才未満:服用しないでください
(用法関連注意)
(1)用法・用量を厳守してください。
(2)(カプセルの取り出し方)
カプセルの入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して裏面のアルミ箔を破り,取り出してお飲みください。
(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります)

新マッハリン鼻炎カプセルの成分・分量

3カプセル中
トリプロリジン塩酸塩水和物 6mg
dl-メチルエフェドリン塩酸塩 90mg
ベラドンナ総アルカロイド散20% 3mg
リゾチーム塩酸塩 60mg
無水カフェイン 150mg
(添加物)
バレイショデンプン,カルメロース,ヒドロキシプロピルセルロース,乳糖水和物,ゼラチン,ラウリル硫酸Na,亜硫酸水素Na,トウモロコシデンプン,酸化チタン

新マッハリン鼻炎カプセルの使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなります)
1.次の人は服用しないでください。
本剤又は鶏卵によるアレルギー症状を起こしたことがある人
2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も服用しないでください。
他の鼻炎用内服薬,抗ヒスタミン剤を含有する内服薬(かぜ薬,鎮咳去痰薬,乗物酔い薬,アレルギー用薬)
3.服用後,乗物又は機械類の運転操作をしないでください。
(眠気や目のかすみ,異常なまぶしさ等の症状があらわれることがある)
4.長期連用しないでください。
■相談すること
1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)授乳中の人
(4)高齢者
(5)本人又は家族がアレルギー体質の人
(6)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人
(7)次の症状のある人
高熱,排尿困難
(8)次の診断を受けた人
緑内障,糖尿病,甲状腺機能障害,心臓病,高血圧
2.次の場合は,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師又は薬剤師に相談してください。
(1)服用後,次の症状があらわれた場合
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ
消化器:悪心・嘔吐,食欲不振
精神神経系:頭痛
その他:排尿困難,顔のほてり,異常なまぶしさ
まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
ショック(アナフィラキシー):服用後すぐにじんましん,浮腫,胸苦しさ等とともに,顔色が青白くなり,手足が冷たくなり,冷や汗,息苦しさ等があらわれる。
皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群):高熱を伴って,発疹・発赤,火傷様のみずぶくれ等の激しい症状が,全身の皮ふ,口や目の粘膜にあらわれる。
中毒性表皮壊死症(ライエル症候群):高熱を伴って,発疹・発赤,火傷様のみずぶくれ等の激しい症状が,全身の皮ふ,口や目の粘膜にあらわれる。
(2)5~6日間服用しても症状がよくならない場合
3.次の症状があらわれることがあるので,このような症状の継続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師又は薬剤師に相談してください。
口のかわき,便秘

新マッハリン鼻炎カプセルの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。
(誤用の原因になったり品質が変わります)
(4)配置期限を過ぎた製品は服用しないでください。