鼻療(顆粒)の効能・用量・副作用など

鼻療(顆粒)の特徴

「鼻療」はアレルギー性鼻炎,鼻つまり,鼻水,鼻よりくる頭痛及び頭重,鼻腔炎,蓄膿症,肥厚性鼻炎を改善するために,11種類の生薬を配合して創りました弊社独自の製剤です。

鼻療(顆粒)

鼻療(顆粒)

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 その他の耳鼻科用薬
形状 散剤 
製造会社 建林松鶴堂
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 アンスノール   エンピーズ   ナリピタン   フジビトール   ホノミビスキン  

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。



鼻療(顆粒)の効能・効果

アレルギー性鼻炎,鼻つまり,鼻水,鼻よりくる頭痛及び頭重,鼻腔炎,蓄膿症,肥厚性鼻炎

鼻療(顆粒)の用法・用量

食間に水又はお湯にて服用
[年齢:1回量:1日服用回数]
成人:1包(1.8g):3回
14歳以下7歳迄:成人の1/2量:3回
6歳以下4歳迄:成人の1/3量:3回
4歳未満:服用しないこと
(用法関連注意)
食間とは,食後2〜3時間を指します。
小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させること。

鼻療(顆粒)の成分・分量

1包(1.8g)中
水製エキス 360mg (オウギ・ソウジュツ・ショウキョウ・タイソウ・ビャクジュツ・ショウマ・サンショウ・ボウフウ・ドクカツ・ビャクシ各174mg,ニンジン60mg)
(添加物)
乳糖水和物,バレイショデンプン

鼻療(顆粒)の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)今までに薬などにより発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

鼻療(顆粒)の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)1包を分割した残りを使用する場合には,袋の口を折り返して保管し,2日以内に使用してください。
(5)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。使用期限は外箱に記載しています。