三宝はぐきみがきの効能・用量・副作用など

三宝はぐきみがきの基本情報

三宝はぐきみがき

三宝はぐきみがき

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。


 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 歯痛・歯槽膿漏薬
形状 その他
製造販売会社 三宝製薬
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品

三宝はぐきみがきの特徴

歯槽膿漏は歯周組織(歯をささえている組織である歯槽骨・歯根膜・歯肉)がおかされてゆく病気です。
症状のあらわれ方は,まず歯肉の発赤・腫れや軽い出血のある歯肉炎の状態から,病気が進行するにしたがって,膿汁の排出,口臭,歯肉の後退,歯の動揺などの症状があらわれてきます。
歯槽膿漏の初期の頃はムシ歯などに比べて自覚症状が少ないので,見過ごされ悪化をまねきやすいものですから,早期に適切な処置を加え,病気の進行を止めることが大切です。
三宝はぐきみがきは歯肉の炎症を鎮める作用があります。またゴム歯ブラシなどの使用による“歯肉マッサージ””は,血行を良くし歯周組織の活力をたかめますから,症状の改善を促します。

三宝はぐきみがきの効能効果

歯肉炎,歯槽膿漏の諸症状(発赤,腫脹,出血等)の緩和

三宝はぐきみがきの用法用量

1回量約1.5gをゴム歯ブラシ,軟毛歯ブラシまたは清潔な手指頭などにつけ,1日数回(食事の前後又は就寝前)歯肉,歯牙をマッサージし,水で口内をすすいでください。
(用法関連注意)
(1)小児に使用させる場合には,保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(2)歯科用にのみ使用してください。

三宝はぐきみがきの成分分量

100g中
塩化ナトリウム 30g
イソプロピルメチルフェノール 0.05g
チモール 0.01g
チョウジ油 0.1g
(添加物)
パラオキシ安息香酸エチル,ラウロイルサルコシンナトリウム,ラウリル硫酸ナトリウム,プロピレングリコール,炭酸カルシウム,香料,ショ糖脂肪酸エステル,カルメロースナトリウム(CMC-Na),グリセリン,D-ソルビトール,無水ケイ酸

三宝はぐきみがきの使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は使用前に医師,歯科医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに使用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
3.しばらく使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し,この説明書を持って医師,歯科医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください

三宝はぐきみがきの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない,涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手のとどかない所に保管してください。
(3)誤用をさけ,品質を保持するため,他の容器に入れかえないでください。
(4)使用期限をすぎた製品は使用しないでください。

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