ウンケイトーサンの効能・用量・副作用など

ウンケイトーサンの特徴

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 生薬製剤(他の薬効群に属さない製剤)
形状 散剤 
製造会社 剤盛堂薬品
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 「クラシエ」独活寄生丸エキス顆粒   「モリ」カンゾウ湯   「モリ」シンゾウ湯   アクマチック   アコニンサン糖衣錠  



ウンケイトーサンの効能・効果

元気なく、貧血性で、寒がり、冷える体質者の次の諸症:月経不順、月経異常、更年期障害、凍傷

ウンケイトーサンの用法・用量

次の量を食前又は食間に、コップ半分以上のぬるま湯にて服用して下さい。
注)「食間」とは食後2~3時間を指します。
[年齢:1回量(容器入りの場合):1回量(分包品の場合):1日服用回数]
大人(15歳以上):1.5g(添付のサジ1杯):1包:3回
15歳未満:服用しないこと
(用法関連注意)
用法・用量を厳守すること。

ウンケイトーサンの成分・分量

4.5g又は3包中
エキス 367mg (カンゾウ6mg・ケイヒ6mg・ゴシュユ444mg・シャクヤク6mg・ショウキョウ3mg・センキュウ311mg・トウキ311mg・ニンジン133mg・バクモンドウ1333mg・ハンゲ889mg・ボタンピ311mg)
カンゾウ末 1244mg
ケイヒ末 1245mg
シャクヤク末 1244mg
ショウキョウ末 89mg
ゼラチン 311mg
(添加物)
なし

ウンケイトーサンの使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)胃腸の弱い人。
(4)高齢者。
(5)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
(6)次の症状のある人。
むくみ
(7)次の診断を受けた人。
高血圧、心臓病、腎臓病
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ
まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称:症状]
偽アルドステロン症、ミオパチー:手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。
3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
4.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

ウンケイトーサンの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)分包品において1包を分割した残りを服用する場合には、袋の口を折り返して保管し、2日以内に服用すること。