錠剤温清飲の効能・用量・副作用など

錠剤温清飲の特徴

錠剤温清飲

錠剤温清飲

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 温清飲
形状 錠剤 
製造会社 一元製薬
販売会社 イスクラ産業, イチゲン
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 JPS漢方顆粒-80号   ウチダの温清飲   ウチダの温清飲エキス散   ウチダの温清飲エキス散(分包)   ウンセインN「コタロー」  

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錠剤温清飲の効能・効果

体力中等度で,皮膚はかさかさして色つやが悪く,のぼせるものの次の諸症:月経不順,月経困難,血の道症,更年期障害,神経症,湿疹・皮膚炎

錠剤温清飲の用法・用量

食前1時間,又は空腹時服用する。
[年齢:1回量:1日服用回数]
大人:4〜6錠:3回
7〜13歳迄:2〜3錠:3回
(用法関連注意)
小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させること。

錠剤温清飲の成分・分量

100錠中
トウキ末 4.1g
シャクヤク末 3.1g
センキュウ末 3.1g
オウゴン末 3.1g
サンシシ末 2g
オウレン末 1.5g
オウバク末 1.5g
ジオウ末 4.1g
水性エキス 2.5g (トウキ・ジオウ各4.5g,シャクヤク・センキュウ・オウゴン各3.5g,サンシシ2.5g,オウレン・オウバク各2g)
(添加物)
なし

「錠剤温清飲」を含むQ&A

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錠剤温清飲の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)胃腸が弱く下痢しやすい人。
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
消化器:食欲不振,胃部不快感
まれに次の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称:症状]
間質性肺炎:階段を上ったり,少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる,空せき,発熱等がみられ,これらが急にあらわれたり,持続したりする。
肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
下痢
4.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

錠剤温清飲の保管上の注意

(1)小児の手のとどかない所に保管すること。
(2)直射日光をさけ,なるべく湿気の少ない,涼しい所に密栓して保管すること。
(3)誤用をさけ,品質を保持するために,他の容器に入れかえないこと。
(4)保存の状況が悪いと,場合によっては虫,カビ等がつくことが考えられますので,上記の注意を必ず守って下さい。