ウチダの黄連解毒丸の効能・用量・副作用など

ウチダの黄連解毒丸の特徴

ウチダの黄連解毒丸は漢方処方にしたがって,生薬粉末を配合して丸剤としたものです。

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 黄連解毒湯
形状 錠剤 
製造会社 ウチダ和漢薬
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
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ウチダの黄連解毒丸の効能・効果

体力中等度以上で、のぼせ気味で顔色赤く、いらいらして落ち着かない傾向のあるものの次の諸症:
鼻出血、不眠症、神経症、胃炎、二日酔、血の道症、めまい、動悸、更年期障害、湿疹・皮膚炎、皮膚のかゆみ、口内炎

ウチダの黄連解毒丸の用法・用量

次の1回量を1日3回食前又は食間に服用する。
[年齢:1回量]
成人(15歳以上):22~30丸
15歳未満7歳以上:15~20丸
7歳未満:服用しないこと
(用法関連注意)
小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させること.

ウチダの黄連解毒丸の成分・分量

6g(90丸)中
生薬末 5.882g (オウバク末・オウレン末各1.5g,オウゴン末3g,サンシシ末2g)
(添加物)
カルメロースナトリウム(CMC-Na)

ウチダの黄連解毒丸の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人,体の弱い人)。
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
まれに下記の重篤な症状が起こることがある.その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称:症状]
間質性肺炎:階段を上ったり,少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる,空せき,発熱等が見られ,これらが急にあらわれたり,持続したりする。
肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。
腸間膜静脈硬化症:長期服用により,腹痛,下痢,便秘,腹部膨満等が繰り返しあらわれる。
3.1ヵ月位(鼻出血,二日酔に服用する場合には5~6回)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。

ウチダの黄連解毒丸の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)