駆風解毒湯エキス「顆粒」の効能・用量・副作用など

駆風解毒湯エキス「顆粒」の特徴

本剤は漢方薬「駆風解毒湯」のエキスを顆粒状とした、のみやすいお薬です。「駆風解毒湯」は中国の医学書「万病回春」に収載されている漢方薬で扁桃炎・扁桃周囲炎に効果があります。

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 駆風解毒散(湯)
形状 散剤 
製造会社 廣昌堂
販売会社 ノーエチ薬品
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
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駆風解毒湯エキス「顆粒」の効能・効果

体力に関わらず使用でき、のどがはれて痛むものの次の諸症:扁桃炎、扁桃周囲炎

駆風解毒湯エキス「顆粒」の用法・用量

次の1回量を1日3回服用して下さい。なお、本剤は熱ければ冷まして、うがいをしながら少しずつゆっくり飲んで下さい。
[年令区分:1回量]
15才以上:1包
7~14才:2/3包
4~6才:1/2包
(用法関連注意)
●お子さまに服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させて下さい。
●用法及び用量をお守り下さい。
●4才未満のお子さまには服用させないで下さい。

駆風解毒湯エキス「顆粒」の成分・分量

3包(12g)中
駆風解毒湯エキス 2000mg (ボウフウ・ゴボウシ・キキョウ各2.553g,レンギョウ・セッコウ各4.255g,ケイガイ・キョウカツ・カンゾウ各1.277g)
(添加物)
乳糖水和物、セルロース、D-マンニトール

駆風解毒湯エキス「顆粒」の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は、服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)。
(4)胃腸が弱く下痢しやすい人。
(5)高齢者。
(6)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
(7)次の症状がある人。
むくみ
(8)次の診断を受けた人。
高血圧、心臓病、腎臓病
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書をもって医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤、かゆみ
消化器:食欲不振、胃部不快感
まれに、次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けて下さい。
[症状の名称:症状]
偽アルドステロン症:手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。
ミオパチー:手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。
3.5~6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
4.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。

駆風解毒湯エキス「顆粒」の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管して下さい。
(2)お子さまの手の届かない所に保管して下さい。
(3)他の容器に入れ替えないで下さい。(誤用の原因になったり、品質が変わることがあります)
(4)使用期限の過ぎた製品は服用しないで下さい。
(5)1包を分割した残りを使用する場合には、袋の口を折り返して保管し、2日以内に服用して下さい。